宇宙(そら)からの贈り物

人生が癒され幸せになりました。その体験を通して、いただいた気づきや叡智を分かち合い、幸せへの道を分かち合います。

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希望2

03.24.2011
もうご存知の方も多いと思いますが、こちらでもっとたくさんの愛と希望をみることができます。

http://prayforjapan.jp/message/

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テーマ:癒し・ヒーリング - ジャンル:心と身体
    posted at 09:44 | 幸せのみなもと | TB(0) | CM(0)
親友のMっちが、とある方からカウンセリングを受けたときに、あることに気付いたそうです。

それは、「これがやりたい!」と思ってやり始めても、途中で「でも、これをやってどうなるの?」とか、「これって本当にそうなの?」とか、教えてくれている人に対しても、「この人の言っていることは本当?」とか、疑いを持ち始めてしまう傾向があるということ。

それに対してカウンセラーは、「子供の頃とかに、親からやりたいことを制限されてきませんでしたか?」と言われました。

Mっちは少し考えましたが、病弱だった彼女に、両親はむしろやりたいことをどんどんやりなさいと、なんでもやらせてくれていた印象だったそうです。

でもでも。
カウンセリングを受けているうちに、見えない制限に気付いたそうです。


両親は、なんでもやらせてくれていたようでしたが、病弱だったので、当然やれることの制限がありました。

例えば泳ぎたいと思っていても「そうねえ、泳ぎたいわねえ。でも、体の調子が良くないから、今はお休みしようね」とか言われます。

とても優しく言ってくれているし、それは確実に両親の愛だし、おそらく両親の言うように体のためには休んだほうがいい状態だった。

愛であるがゆえに、肯定的にその習慣が身についていきました。
それは、成長して体も元気になったにも関わらず無意識の習慣となってしまっていました。

両親はもう何も言わないのに、自分で、「これがやりたい」「でも、今はこうだから我慢したほうがいいんじゃない?」とか、「それが本当にいいかわからないわよ」と、一人で習慣的にやってしまっていたらしいのです。


想像するに、ほとんどの人がこれと同じような体験をして、気がつかないうちに自分に制限を設けているのだと思います。もちろんそれは両親の愛だったりして、必ずしも悪いとは言えないです。すべては完璧に用意されているから、それも必要な制限だったりもすると思います。


でも、Mっちも私も驚いたのは、「両親から受け継いだ制限」というと、とても強く抑圧されたネガティブな体験というイメージだったのですが、実は両親の愛の行為ですら、制限に繋がっている可能性があるということ。

両親の愛がハートでわかっているから、それが自分の制限を作っているなどと思いもしなかった。

そして、エゴは、「自分への愛情表現」として両親から引き継いで、無意識のうちに自分で自分へ行うようになっていた。


で、そのことをMっちは、カウンセラーにお話しました。

カウンセラーは
「自分の中に、自然に湧き出てきた『これがやりたい』というものは、まずとにかくやってあげてください。多分即座に、『そんなことやってどうするの?』『今経済的に余裕がないのに、できないよ』などと否定する言葉が聞こえてくるかもしれません。でも、とにかく行動に移してください。そういう小さな『やりたい』という芽を摘まないで、とにかくやってみてください。

ある時間やってみます。

そうすると、ある段階から必ずステップアップの時期が来ます。
そのときに初めて、エゴがささやく言葉に冷静に耳を傾けてみてください。

そのときには、それはもう芽ではなくて、花を開くか開かないかというところまで育っています。

『そんなことをしてどうするの?』『お金も時間もないんじゃない?それでもやるの?』

と、冷静に問いかけて、やる。と思えるものをやればいいのです。

例えば、なにかヒーリングの勉強をしたいなと思う。
まずできることからやってみる。
ある程度やったら、必ず勉強のレベルアップが必要になったり、プロとしてやるのかやらないのか、もっと簡単に、やってて楽しくて続けたいのか、続けたくないのか。

そのときに考えればいい。

まだ芽の段階で、そのエゴの言うことを聞いて行動に移さないでいると、その中に含まれている自分の大切な宝になる可能性のあるもの、大きく花開く可能性のあるものも摘んでしまいます。

どうか、芽は摘まないでください」


ということでした。


最近、行動に移すことの大事さを痛感しています。

どんどん動いていけば、導かれるべきところに導かれていく。

これから、私もどんどんワクワクを行動に移していく予定です。

それはその都度報告しますね。^^

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テーマ:人生を豊かに生きる - ジャンル:心と身体
    posted at 15:17 | 幸せのみなもと | TB(0) | CM(0)
もうだいぶ前のお話ですが、バシャールの翻訳者、関野直行さんのお話会があって行ってきました。

直行さんは、こうおっしゃいます。

「ワクワクすることをしましょう。といっても、何がワクワクすることかわからない、という人もいます。いきなり大きなことをしようとしなくていいんです。

会社を辞めることがワクワクする、といっていきなり会社を辞めることは止めてください。(笑)それは、ちょっと違いますよね。
会社を辞めることではなくて、辞めて、どういう生活をしているのがワクワクするのか、そこが明確になってからですよね。だから、本当は会社を辞めることがワクワクすることではないんだと思います。

まず、日常のほんの小さなワクワクを実行してください。
ほんの小さなワクワクを実行していると、大きなワクワクにたどり着くんです。


それから、ワクワクで生きようとすると、最初のうち好転反応が来ることがあります。
今まで我慢して好きなことをしてこなかった人ほど来る可能性があります。

そのときは、ちょっと浄化でワクワクするようなことと逆の出来事が起きてきます。
ワクワクすることをしていたらハッピーになるんじゃなかったの?!悪いことばかりじゃない、
と、そこで止めないでくださいね」


ということです。

私もばっちり好転反応ありました(笑)

でも今、いい具合に進んでいる気がします。^^

さて、日常の小さなワクワク(おいしいハーブティをゆっくり飲むとか、好きなの香りのお風呂に入るとか)を積み重ねていくと、大きなワクワクにたどりつくのだそうですが。

私の親友Mっちの気づきがこれを実行するのに重要なメッセージをくれている気がするので、次回はそのことを書きますね。

いつも読んでくれてありがとう。

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テーマ:人生を豊かに生きる - ジャンル:心と身体
    posted at 10:14 | 幸せのみなもと | TB(0) | CM(0)
フラシスターMちゃんから、聞いたお話。

結構前になりますが、テレビでやっていたそうです。
精神科医の名越先生が言っていたのだとか。


あなたは、「良い知らせと悪い知らせどっちから聞きたい?」と聞かれたら、なんと答えますか?


私はまず悪い知らせから聞きたい、と答えました。で、あとからいい知らせ。

でも、成功者のほとんどは良い知らせから聞く、と答えるのだそうです。

成功者はチャンスやベストなタイミングを捉えるのが得意。
常に良いもの、良いものへとアンテナが向かっているので、どんどん幸運をものにできるのだそうです。

食べ物も、好きなものから食べる。後にとっておかない。
なぜなら、食べたいと思ったときや空腹のときが自分にとってのベストタイミング。大好きなものを一番おいしく食べられる状態でちゃんとゲットする。
そして幸福を味わう。^^

好きなものを最後に食べようとすると、そのときにはかなりお腹がいっぱいになっていて、空腹のときよりおいしさが半減していたり。

もしかしたら、急にハプニングがあって残しておいた大好きなものを食べる機会を失ってしまうかも。
つまりチャンスを逃してしまうかも。


だから、常に良いもの、好きなもの、楽しいものを先に先にゲットしていく。楽しんでいく。
そういうことの積み重ねが、幸運体質になっていく秘訣のようですね。


一方、私を含めて悪い知らせから聞くという人の理由の多くは、先に悪い方を聞いておいてあとで良い知らせを聞けば、悪い方が緩和される気がするとか、良い方を聞いてから悪い方を聞くと、良い方が台無しになってしまうから嫌だ、とかいう感じだと思います。

好きなものを最後にとっておくのは、最後に幸せを味わいたいから。

でも、これって良く感じてみると、どっちも恐れが潜んでいる感じがしませんか?
私はそんな感じがしました。
先を案じているような。

今の幸福はさておき、いつか人生の最後に幸福になっていたいなあ。とか。
そういう感じで日々を過ごして、今幸福を味わうのを後まわしにしていたら、「いつか」は来ないですものね。


ある意味、あれこれ考えずにフットワーク軽く、常に良いもの、楽しいものを先に選択していくと、悪い知らせなんてものもなくなってしまうのかも。


私も常に今この瞬間、楽しく自分にとって良いものに囲まれるように、そっちにアンテナを張って楽しもうと思います。^^

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テーマ:人生を豊かに生きる - ジャンル:心と身体
    posted at 16:17 | 幸せのみなもと | TB(0) | CM(2)
仲良しのフラシスターMちゃんとお話をしていて、こんな話題になりました。

Mちゃんは、昨年から今年にかけて、とても大きな気づきがあったそうです。

それは、
「今までの固定観念(思い込み)から来る恐怖の先には、実はパラダイスがあった」ということ。

親から引き継いだ考えだったり、今までの人生経験で得た考え、マスコミや人からの情報、時代時代の社会通念、ジンクスや縁起の良い悪い、に至るまであらゆるきっかけで作られる固定観念や強迫観念。

これをなくすのは至難の業ですよね。

でも、今までのやり方で幸せでなかったのなら、やり方を変えてみる。

こういうチャレンジをMちゃんはしたそうです。

他の人にとってはわからないけれど(固定観念や強迫観念はえてしてそういうものかもしれません)Mちゃんにとっては、それはとても恐怖を伴うことだったそうです。

でも、そういう流れになった自然ななりゆきは宇宙のプレゼントに違いないし(びっくりするくらいあれよあれよという間にその環境に導かれた経緯があります)、不要なものを手放して、もう自分に訪れるのは幸せなことしかないのだから、と自分を信じきった。

そして、恐怖の中に「えいっ!」と、飛び込んでみました。

すると、本当にそれは単なる「観念(思い込み)」に過ぎず、その環境は今までの自分の想像や願望をはるかに超えたパラダイスだったそうです。


Mちゃんは、
「どうも、宇宙は私の予測をはるかに超えた素晴らしいものを用意してくれているらしいということがわかった。だから、それ以来、自分であれやこれや望みにたどり着くまで道順や結果を考えるのはやめた」そうです。

そして、
希望は宇宙にお伝えして、道順や結果は宇宙にお任せする。その方が、ずっと素晴らしい展開になることを身を持って体験したそうです。


素敵ですよね~。

その頃私も、点滴の抗がん剤に対する恐怖を乗り越えるチャレンジをしていましたが、いろいろな流れで、どうも点滴の抗がん剤の方に行きなさいよ~といわれている気がしていました。

このお話は、まさにそんなときに聞いたもの。

病気になったばかりの頃、代替療法を選択せざるをえないような流れになり、代替療法を理解するために、抗がん剤の悪い面の情報ばかりを吸収していました。

でも、代替療法を選択せざるを得ない状況になったときと同じように、点滴の抗がん剤を受けざるを得ないような流れになっている気がして、それならばその固定観念を変えようと思っていたのでした。


Mちゃんのお話で、もしかしたら、今点滴の抗がん剤を受ける方が、より早く回復するのかもしれない。
もしかしたら、宇宙が用意してくれている最高最善の方向なのかもしれない。

固定観念で作られた恐怖に、思い切って飛び込んだら、その先にあるのは天国かもしれない。

そう思えました。

動物的本能が教えてくれる、直感的な恐怖にはもちろん従うべきだと思います。

でも、これは根拠がない思い込みなのか、直感からくるNo!のサインなのか、注意深く見極めて、根拠のない思い込みならば、思い切ってそれをやってみると、もしかして変わらなかった人生が変わるかもしれませんね。

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テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体
    posted at 11:25 | 幸せのみなもと | TB(0) | CM(3)
プロフィール

まゆりん

Author:まゆりん
乳がんになり、代替療法を選択したことからさまざまなヒーリングを体験。その結果、人生が癒され幸せになりました。その体験を通して、いただいた気づきや叡智を分かち合い、幸せへの道を分かち合います。

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