宇宙(そら)からの贈り物

人生が癒され幸せになりました。その体験を通して、いただいた気づきや叡智を分かち合い、幸せへの道を分かち合います。

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がんに罹っている人は、表現できている以上の感情エネルギーを、内側に持っている、
といわれているそうです。

そして、最高レベルの強さの感情を持っているのに、その感情エネルギーを生活の中で十分に発揮できない人に、がんは好んで出現するのではないか、
と言っている人もいます。


私には、とても思い当たる節があります。

病気になりたての頃、いや、その前から心がふっと緩むと泣かずにはいられなかったし、ヒーリングを受けてからは、とてもパワフルな分離した自分にたくさん会いました。

しかし、感情をコントロールできないことを嫌っていたのです。


私は、子供のころから両親が喧嘩しているのを見ていたせいか、「怒り」という感情に恐怖心を持っていました。

そして、今から思えば病気になる数年前から、時折激しく怒りが湧き出ることがありました。


怖れや不安の感情は長引くといわれます。
なぜなら、見ようとしないから。

でも、怖ければちゃんと見るしかありません。

極端な話、死ぬことが怖ければ、ちゃんと死を見つめなければ、その恐怖から逃れることはできません。
人間は(今のところ)死から逃れることは出来ないけれど、死への恐怖から逃れることはできます。


だから、ありのままの自分の感情をしっかり見て、認め、受け入れて統合することはとても大きな癒しにつながります。


それから、病気は必ず何かのメッセージを持っていますし、自分が作りだしたものだから、自分の一部です。

怖がって避けようとせずに、自分の撒いた種を自分で刈り取るようにチャレンジしましょう。

メッセージを届けたら、病気は消えていきます。
消えなくても、大きな癒しと平和が訪れます。



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テーマ:心と身体 - ジャンル:心と身体
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まゆりん

Author:まゆりん
乳がんになり、代替療法を選択したことからさまざまなヒーリングを体験。その結果、人生が癒され幸せになりました。その体験を通して、いただいた気づきや叡智を分かち合い、幸せへの道を分かち合います。

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