宇宙(そら)からの贈り物

人生が癒され幸せになりました。その体験を通して、いただいた気づきや叡智を分かち合い、幸せへの道を分かち合います。

このページ内の記事タイトルリスト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

    posted at --:-- | スポンサー広告

家族

07.07.2008
※ これは4年前の記録です。

実家に帰って、九州の先生に、持って8ヶ月であるといわれたこと、しかし和さんは待ったをかけたことなど、ことの次第を家族に話しました。


家族を最初に襲ったのは、猛烈な怒りでした。

私は当人で、当時まったく心理的に余裕がなかったので、家族の心理は想像するしかないわけですが、最初に悲しみではなく怒りがくる、というのをどこか不思議な気持ちがしたことを覚えています。

しかし、震えるほどの家族の怒りに、このとき私はものすごくおののいてしまいました。

すると、和さんから電話があり、
「なんだか、ものすごく固まっている。怖れのエネルギーに支配されているので、私が遠隔ヒーリングをしますから、9:40分くらいには家に戻っていてください。水と塩を用意し、お香を焚いて静かにしていてください」

といわれました。

なるほど、今はまだ家族に話をするなと言っていた理由がよくわかりました。
でも、なぜか話すことが必要な気がしたのです。

結局姉は、怒りを納めることができず。きよみちゃんや和さんのヒーリングを受けることにしました。
そして、「日常にかまけている場合じゃない。もっと心を磨ぎ澄まさなきゃっていう気がした。心を磨ぎ澄まして、注意深く物ごとを見極めなきゃ!」といいだしました。


母には、以前から胸の状態を見せなくては、となぜか思っていたので、この日に見せると、
「ずっと見るのがこわかったの」といいつつ、私の胸に手を当ててエネルギーを入れ始めました。

それはとてもパワフルで、やはり親の気というのは一番子供に影響するものなのだなあ、と思いました。

そして、
「なんだか、こうしてまゆに触れることがとても大切な気がする。これから、ちょくちょく胸に触れにいくわ」といいだしました。

そんな感じで、家族の中でも何かが大きく変わったきっかけになった出来事でしたが、この日、家族に話をしているときに、九州の先生との関係の中で、今まで見ないようにしていた、自分の中のある感情がはっきりしてきたのでした。

自分の中の怖れ。
これについては、次回お話します。

ところでこの日、和さんが遠隔ヒーリングをしてくれるというので、9:30頃には家に帰りました。

そして、水と塩を自分の祭壇代わりにしているところに置き、お香を焚き、ろうそくを灯して部屋の電気を消して、ローズクオーツのランプをつけました。

和さんのヒーリングを受ける準備を万端にしたところで、ふっと、10日の和さんのヒーリングのときに感じたあのエネルギーが部屋に充満していることに気がつきました。

アンマだ・・・。

そして和さんから、電話があったのですが、
「もう遠隔の必要がないくらい、戻っている。どうした?」といいます。

私は、準備万端になったところで、アンマのエネルギーを感じた話をしたら、和典は鳥肌がたったといっていました。


この当初は、アンマのエネルギーに守られるということがあまりピンと来ていなかったのですが、今振り返ると、すごいことだなあと思います。
守られているのだなあ、と痛感します。






スポンサーサイト
テーマ:心と身体 - ジャンル:心と身体
    posted at 12:15 | 体験記 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

まゆりん

Author:まゆりん
乳がんになり、代替療法を選択したことからさまざまなヒーリングを体験。その結果、人生が癒され幸せになりました。その体験を通して、いただいた気づきや叡智を分かち合い、幸せへの道を分かち合います。

最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のトラックバック
フリーエリア

FC2カウンター
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。