宇宙(そら)からの贈り物

人生が癒され幸せになりました。その体験を通して、いただいた気づきや叡智を分かち合い、幸せへの道を分かち合います。

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フック

08.28.2008
※ これは4年前の記録です。

さて、そんな一連の出来事があったあと。

以前お話した、「骨格を調整し、毛細血管を刺激して筋肉をつけて免疫力が上がる」という下着をずっと着けており、そのアフターフォロー(骨や免疫の状態、身体のサイズをみたり、滞っている部位を流すストレッチをしてくれる)がラウレアであったので、出かけました。

下着の社長は、人の身体をスキャンして状態をみることが出来るので、みてもらったのですが、彼女いわく、「ぜんっぜん大丈夫よ。なんともない」といい、サイズを測ったあとには「すごくバランスもいいし、そんなあと何ヶ月かで死ぬような身体じゃないわよ」
といいます。

また、ラウレアのオーナー淳ちゃんは、「なんにせよフックをかける人のそばにはいかない方がいい。(フックとは、怖れに繋がるようなことを言って、相手をコントロールしようとすること。宗教家やヒーラーさんにもたまにいますが、わかりやすい例でいうと、つぼ買わないと不幸が訪れるっていうとか、自分のヒーリングを受けないと、状態はどんどん悪くなるとか。)

西洋医学だろうと、東洋医学だろうと、名医といわれている人たちは、絶対ネガティブなことを言わない。人の身体を扱う人間は、絶対にネガティブなことを言ってはいけないと俺は思う。患者なんて、医者がレントゲン見て首かしげただけで具合悪くなっちゃうんだから。

名医は、どんなに状態が悪くても、『大丈夫。一緒に頑張りましょう。私も全力を尽くします』というような言い方しかしない」

といいます。

なるほど、と思いました。

確かに、がん患者学の川竹さん(http://www.naotta.net)が書いた本でも、自然治癒力を信じていた患者さんが、医者の心無いひとことで、容態が急変してしまった例が書いてありました。

前回書いたように、潜在意識に埋め込まれる情報は本当に注意深くないと、病気の人の場合は命に関わる場合があります。

そういうもろもろのことも含めて、N・Y先生には、たくさんのことを教えていただきました。

お礼のお手紙をこの日に書き、このエネルギーを断ち切ることを選択しました。



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テーマ:癒し・ヒーリング - ジャンル:心と身体
    posted at 12:39 | 体験記 | TB(0) | CM(0)

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乳がんになり、代替療法を選択したことからさまざまなヒーリングを体験。その結果、人生が癒され幸せになりました。その体験を通して、いただいた気づきや叡智を分かち合い、幸せへの道を分かち合います。

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