宇宙(そら)からの贈り物

人生が癒され幸せになりました。その体験を通して、いただいた気づきや叡智を分かち合い、幸せへの道を分かち合います。

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電話で

09.01.2008
※ これは4年前の記録です。

さて、一方和さんは、N・Y先生に電話で話をしてくれていました。

N・Y先生は、「本人がそういっているのなら、何も言うことはない。それが一番だ」と言っていたそうです。

そのとき、和さんは先生にずっと言えなかったことが言えたそうです。


以前にも書いたと思うのですが、先生はずっと、「神はおらん」と言っていたそうなのです。
前の奥様ががんになってしまったとき、先生はあらゆることをしたし、ずっと神様に「助けてくれ」とお願いしていました。何度も何度も。

でも、結局亡くなってしまったとき、神はいない、と思ったのだそうです。

それについて、神はいると思います、ということができたといっていました。そして、「治ったら、奇跡を起こしましたと、本人と親と3人で会いにいきます」というと、

「楽しみにしているよ」と言っていたそうです。


その報告を受けて、とてもホッとしました。
でも、その時とても不思議な感覚にとらわれました。

なんというか。はだかで、何も持たずに、真っ暗な中にぽつんと一人立っていて、自分だけにピンスポットが当たっているような。

抱えていた大きな荷物を降ろしてしまって、立っているのにバランスがうまくとれないような。

解放感を感じながらも、心もとないというか、どこか不安な感じ。
そして、ずっしりとした塊が胸のあたりにあるのを感じました。

今思うと、神様はまさに私にピンスポットをあてていたのかもしれませんね。

「自分なんだよ」と。


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テーマ:癒し・ヒーリング - ジャンル:心と身体
    posted at 13:13 | 体験記 | TB(0) | CM(0)

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Author:まゆりん
乳がんになり、代替療法を選択したことからさまざまなヒーリングを体験。その結果、人生が癒され幸せになりました。その体験を通して、いただいた気づきや叡智を分かち合い、幸せへの道を分かち合います。

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