宇宙(そら)からの贈り物

人生が癒され幸せになりました。その体験を通して、いただいた気づきや叡智を分かち合い、幸せへの道を分かち合います。

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※ これは4年前の記録です。

そうして、N・Y先生にお礼を言って、N・Y先生のもとに通うのは終わりになりました。

でも、余命8ヶ月宣告から一連の出来事のおかげで、すっかり身体と心が固まってしまっていたので、和さんにヒーリングをしてもらいました。

この日は、母と姉も和さんに話しを聞きに行くために一緒に来ていました。
ついでに、怒りの収まらない姉も和さんのヒーリングを受けることに。

まずは、私から。

胸のあたりの塊をほぐすことから始まりました。(といっても、マッサージをするわけではなく、手を置くだけですが)

最初は胃や胸のあたりがずっしりと重苦しくなり、少しするとすっと楽になりました。
そして、楽になったせいか、うとうととうたたねをしてしまいました。

今ではしょっちゅううたたねをしますが、この当時はこのときまで和さんのヒーリングで寝たのは始めてといっても過言ではないくらいでした。それくらい、高次元のエネルギーが流れていたのかもしれません(高い波動のエネルギーに触れると、眠くなることがあるそうです)

ですから、和さんが何をしていたのかはさっぱりわからないのですが、終わると和さんはぐったりしていました。

今まで、ヒーリングが直接治療になることはなかったそうなのですが、前回くらいから、治療のエネルギーに変わってきているので、集中力が必要でとても疲れるのだそうな。

和さんは、ちょっと休ませてくれ、と出て行きました。

私はぐっすり寝たので、余裕でおきようとしたら、また足が立たない状態になりました。

マントラを唱え、アンマの祭壇に向かって感謝の気持ちを伝えたのですが、ちっとも立てません。

すると、和さんが戻ってきたので、「立てない」というと、「お祈りが足らないのです」といいます。

もっと一生懸命祈っていたら、和さんが、
「ひとつ足らないことがあります。人々のために祈りましたか?」
といいます。

私は、思いつきもしなかったので、「どうするの?」と聞きました。

和さんからは、アンマのお祈りを2つ教えてもらっていました。
普段はその2つとも唱えるのですが、その日はなぜか、そのうちのひとつしか唱えていなかったのです。
もうひとつのお祈りが、人々のための祈りだったのです。

私はさっそくもうひとつのお祈りを唱えたら、とたんに身体中を紫の光がすごい勢いで駆け巡りました。

そして、すっと立つことができたのでした。

すごい体験をしたなあと思いました。

前に和さんが、「これからは人のために生きることになります」と言っていた、その言葉を思い出しました。

それから姉がヒーリングを受け、最後に母と姉と私の三人で、今回の展開に関する和さんからの詳しい話しを聞くことになりました。








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テーマ:癒し・ヒーリング - ジャンル:心と身体
    posted at 15:48 | 体験記 | TB(0) | CM(0)

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まゆりん

Author:まゆりん
乳がんになり、代替療法を選択したことからさまざまなヒーリングを体験。その結果、人生が癒され幸せになりました。その体験を通して、いただいた気づきや叡智を分かち合い、幸せへの道を分かち合います。

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