宇宙(そら)からの贈り物

人生が癒され幸せになりました。その体験を通して、いただいた気づきや叡智を分かち合い、幸せへの道を分かち合います。

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今日も最近のお話です。
といっても、1ヶ月以上記事をアップしていなかったので、この1ヶ月の間にあった気づきのお話で、ちょっと時間が経ってしまっているのですが。


前回書いたように、この間、毎瞬最高の愛を贈りなさいとのメッセージをいただきました。

かなり深いところに響いたのですが、少しすると、なんとなくまたモヤモヤとした不安が浮き上がってきました。

そういう風に生きるとして。

でも、本当にそれで良くなっていくのだろうか?
いや、そもそもなんでこのような現象が起きたのだろうか?
本当にがん細胞は死んでいるのだろうか?


とりあえず、担当医からはホルモンの薬を変えてみようと言うことで、ステロイド系のお薬を出されました。
ステロイド系といっても、よくあるステロイド薬のようなものではないとのこと。
分類でいうとステロイド系に入るものの、ステロイド薬によくあるような副作用は、まずないはずです、とのことなのです。

でも、ゾメタというお薬のこともある。

以前書いたかと思うのですが、ゾメタは、骨の転移を抑える薬で、少し前まで一ヶ月に一度点滴していたのですが、副作用はほとんど感じませんでした。

ですが、歯の治療ができないことがあとで発覚しました。骨折も気をつけなければならない。削ったり、折れたこところから骨の壊死が起こる可能性があり(それも50%という高い確率で)、2年投与したら、薬は身体から10年抜けないといわれたのです。

だから、そのステロイド系のお薬も、飲んでいるときはたいした副作用を感じなくても、数年たったときや、止めてからどんな作用があるのかと考えると。やはり抵抗がある。


でも、そうは言っていられない状況だったら?
もし今このお薬を飲まないことによって手遅れになってしまったら?
肝臓だから、結構やばいかもしれない。

まだ死にたくない。

どんどん怖れが出てきます。

そういう怖れは、ずいぶん前に手放していたと思っていたのですが、肝臓は最後に来る場所というイメージがあり、ここが悪くなったら本当にヤバイかもという観念があったのです。


和さんは、もし自分なら飲む必要のないものは飲まない。今がんのクライアントさんに、核酸がとても良い作用をしているから、自分は核酸を飲むといいます。(和さんのクライアントさんで、がんのエネルギーを感じる人が、核酸を飲んで改善された例がいくつかあったそうなのです)


私は、薬を飲むのにも抵抗があるし、飲まないのも不安といった状態なのでした。


本当のところは自分に聞くしかない。
そう思って、自分でOリングのようなことをしてみたのですが、どうも信じきれない。


これはいかん、と思って、とにかくまた瞑想をしながら、どうしたらよいのかアドバイスを高次元のマスター方にお願いしました。


すると、またしても素晴らしいメッセージが。


まず、瞑想をしていると、過去世のいろいろな私が出てきました。その時に体験した感情も一緒に。怒り、悲しみ、憤り、不安、嫉妬、妬みなどのネガティブな感情。

それから、今の自分が出てきました。薬を止められない、太っている(笑)などの日常の小さな、でも結構毎日繰り返し思っている不満や不安を持っている自分。


そして、「まるごと受け入れてください。あなたは完全なる存在です」という声。

すると、私の胸のところに、うまく言葉で言えないのですが、まさに完全、完璧な何かがあるのを感じました。


それを感じていると、遠くから真っ赤な何かが飛んできます。
なんだろうと目を凝らすと、それは真っ赤に燃えた鶴のような鳥。

・・・火の鳥だ。

火の鳥?

・・・不死鳥。不死身といわれる伝説の鳥。
なんで???

そこで、やっと気づきました。

そうか、この胸に感じている完全、完璧なるものは、決して死なない、不滅の存在だというメッセージなのか。


今、この完全なるものが自分で、そしてそれが永遠に不滅ならば、何を恐れることがあろう。何を憂うことがあろう。

そう思ったのでした。


何かとても深いところに、すとんと落ちた感じ。


そのあと、「セドナ~聖なる大地~」という素晴らしい本を書かれた、今西礼子さんとお話する機会がありました。(本当に素晴らしい本です。私はこの本を読むと、自然との一体感と、自然の私たちに対する無条件の愛を感じて、とても癒されます。ぜひ、読んでみてください)
セドナ聖なる大地セドナ聖なる大地
(2007/12)
今西 礼子

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そして、今西礼子さんから勧められた「パワー・オブ・ナウ」という本(邦題は「さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる」)を読んでみてびっくり。
さとりをひらくと人生はシンプルで楽になるさとりをひらくと人生はシンプルで楽になる
(2002/06)
エックハルト・トールEckhart Tolle

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この本は、「今、この瞬間にある」ということがどういうことかを、1冊すべて使って書いてあります。

この本に書かれてあったのは、まさに多分私が感じた、私の中の完全なる存在と、常に繋がり続けること。それには、常に「今ここ」に意識があり続けなければならない。

そして、それをこの本では「さとり」といい、この調和の中においては、不調和なものは一切存在することができない。つまり、病気も存在することができない。
もちろん、ネガティブな感情も。
なぜなら、それは過去の記憶であって、今この瞬間は何も起きていないのだし、それはエゴが語ることであって、真実の自分ではないから。


ラウレアのきよみちゃんも、よく「ハッピースピリチュアルライフ」というワークショップでこのことは語っていますが、そこで教えてもらった知識がここで繋がったというか。

そして、少し前に瞑想で、この完全なものを認識していたから、この本の書いてあることが、本当に良く理解することができました。

本当に、この完全なる調和の中にいるなら、すべての不調和は存在できないということを実感することができます。


もちろん。
そこにい続けることはなかなか難しいのですが。

でも、繰り返し繰り返し、この本を読んで、「私たちは完全な存在であり、不滅である」ということを思い出し、「今ここにある」瞬間を少しでも長く続けていられるようになりたいと思いました。

もしも興味があったら、ぜひ読んでみてください。


ともかく、そんな気づきと、この本のおかげで、恐怖心はまったく消え去ったのでした。


そして、以前ある人にタロットを見てもらったのですが、なぜかそのときに言われた言葉を思い出しました。

あなたは、何もしなくていい。果報は寝て待てタイプで、あるがままに、リラックスして。ただ存在しているだけで、必要なことがすべて起きてきて、必要な場所に連れて行ってもらえる人です。

だから、自分自身でいる以外に何もしようとしなくていいのです。


自分自身でいる以外に何もしなくていいのは、おそらく本当は、誰にでも当てはまることなのでしょうけれどね。

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テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体
    posted at 15:43 | つぶやき | TB(0) | CM(1)

この記事に対するコメント


ふらふらっと立ち寄ってみました。
足跡がてらにコメント残して帰りますね。
僕のブログは情けないブログなんであまり読まないほうがいいかと・・・
また除きにきますね。
【2008/10/29 00:05】 URL | 銀次 #- [ 編集 ]


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まゆりん

Author:まゆりん
乳がんになり、代替療法を選択したことからさまざまなヒーリングを体験。その結果、人生が癒され幸せになりました。その体験を通して、いただいた気づきや叡智を分かち合い、幸せへの道を分かち合います。

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