宇宙(そら)からの贈り物

人生が癒され幸せになりました。その体験を通して、いただいた気づきや叡智を分かち合い、幸せへの道を分かち合います。

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今日は久々に体験記の続きをお届けします。


Kさんに代替療法を勧められる前、私はセカンドオピニオン(=1人の医者の治療方法や見解だけではなく、別の医者の見解や治療方法も聞いてみること。医者によって、病院の施設によって、また地方によって大きく治療方法が異なってくることが、現代のがん治療の問題点でもあります)を受けに、市立病院からがん専門のG病院に行ってみました。

まず市立病院の見解はこうでした。

温存療法(がん細胞に侵されている範囲が小さい場合、がんのある一部分だけを取り除くことによって胸を全部摘出しなくても良いという方法)が可能かどうかは、手術で胸を開けてみなければなんともいえない。脇の下リンパ節は、多分全部とることになるでしょう。 


でも、私が乳がんについて調べたところ、リンパ節は手術の時に、リンパ節のどこまで転移しているか調べる方法があり、もしそれほど転移してない場合には、転移している部分だけを取り除くことも可能だとありました。

その話を市立病院の先生にすると、その方法はまだまだ一般的とはいえないし、リンパを残すのは他の臓器に転移する可能性が高くなるから、その方法をとるのは賛成できない、というのです。

でも、リンパを摘出してしまうとリンパ浮腫といって、腕がむくんでパンパンに腫れてしまうこともあります。それに、医者は言いませんが、何よりリンパをとってしまうと身体全体の流れが悪くなるので、がんをやっつける免疫系のナチュラルキラー細胞などが体中に行き渡らなるらしいのです。

それらの心配があったので、私の状態で本当にリンパを全部取る必要があるのか、温存療法は可能かなどが知りたくて、がんの専門病院であるG病院にいったのでした。

G病院での見解は、やはり温存療法が可能かどうかはあけてみなければわからないけれど、「今どきリンパは全部とるなんてことは、よっぽど進行していないかぎりない」といいます。私はまだ初期。全部ということはないと思うとのことでした。

そして、がんになったのは左胸なのですが、右胸からも血が出てくることがあり、しこりはないのですが心配だからついでに検査をしてもらうことにしていました。


そんな中、私の病気を知ったヒーラーKさんは、「とにかく手術や抗がん剤をやらずにガンを治せる、九州のN・Y先生のところに連絡をとりなさい」と言い、連絡先を教えてくれました。私は、ともかく話を聞いてみようとN・Y先生に電話をしてみました。

N・Y先生は、現代医療のやり方ではガンという病気は治すことはできない、とおっしゃいました。

先生曰く「まず検査のときに、がん細胞の組織を採ったりしてがん細胞を刺激すると、あっという間にガンは全身に広がる。そういうのを医者は全部知っているけれど、そうしなければ診断できないから、広がることを承知で患者には内緒で組織を採る。そして、今の医者がやっている手術や抗がん剤や放射線治療、これらは全部身体の免疫力を下げる。ガンは免疫力が下がって、異常細胞を殺す良い細胞がうまく働かなくなってできたものだから、これらの治療をやれば、ますますガンは増える。私はまったく別の方法でがんの治療をする。あなたの場合、検査でガン細胞をいじっているから、その段階で全身に広がっている可能性もあるし、完全に治せるかわからない。それに、ガンの治療は私も体力を相当使う。こちらも命がけだ。(先生は当時75、6歳だったと思う)だから、あなたも相当覚悟してもらわなければ困る。覚悟が出来たというのならいらっしゃい」

そう言われました。


しかし、そう簡単に覚悟できるわけもなく、代替療法にするのかしないのか迷ったまま、Kさんのヒーリングにはとりあえず通いました。


そんなある日。

偶然、私のヒーリングの前の枠でKさんのヒーリングに来ていた、Tさんという方に出会いました。

Tさんも乳がんでした。Tさんは気づいた時にはもうステージ3くらいまで進行していたので、手術の前に抗がん剤でしこりを小さくする治療をしたといいます。

しかし、抗がん剤をやったらたった2回でつめが真っ黒になり、髪の毛が抜け落ち、「このままでは殺される」と思って、友人に紹介されたヒーラーKさんのもとを訪ねたのだといいます。

抜け落ちた髪を隠すために頭にバンダナを巻き、真っ黒になったつめを見せてくれました。初めて抗がん剤を受けている最中の方にお会いした私はかなりショックでした。

『このままでは殺される・・・』

Tさんの口にした、この言葉が頭の中をこだましていました。

そして、Tさんは医者に対する不満も口にされ、ヒーラーKさんが紹介するという九州のN・Y先生の元に行くことにしたというのです。


はっきりと決意されているようで、すごいなあと思いながら、Tさんが不満に感じた病院を聞くと、なんと私がセカンドオピニオンに行った病院なのでした。


このときも私は、「これは、九州に行けと言われている」と感じました。でも、その道を行くことはとても大変であることを感じ、不安で「いや、がんで有名な病院と言えばそう数多くあるわけではないから、たまたま同じ病院に行っていたってちっとも不思議じゃない。偶然、偶然」と思い直しました。

しかし、心の奥底ではもう代替療法を選択することを無視できなくなっているのを感じていました。

そして、3度目の偶然の一致がやってきました。
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テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体
    posted at 12:19 | 体験記 | TB(0) | CM(0)

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乳がんになり、代替療法を選択したことからさまざまなヒーリングを体験。その結果、人生が癒され幸せになりました。その体験を通して、いただいた気づきや叡智を分かち合い、幸せへの道を分かち合います。

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