宇宙(そら)からの贈り物

人生が癒され幸せになりました。その体験を通して、いただいた気づきや叡智を分かち合い、幸せへの道を分かち合います。

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※ これは4年前の記録です。

さて、今日は久々に体験記に戻りたいと思います。

確か前回は、これから福井の先生に診てもらうことにしたことと、アンマに祈りをささげることを決めたこと、
そして、和さんのヒーリングのときに、人々のために祈ることの大切さ、愛を受け取って、与えるという循環が滞ると、不調の原因になりうることを教えてもらったところまでお話したかと思います。


そのヒーリングの翌日。

和さんから電話がかかってきて、「プージャ申し込んだ?」といいます。

「プージャ?なにそれ?」というと、ざっと説明してくれ、アイアム瞑想と合わせて申しこみなさいとのこと。
プージャとは神への礼拝のひとつで、日本でいうと護摩炊きのような祈祷・祈願にあたるようなものです。

アイアム瞑想とは、アンマが推薦している瞑想で、2日間瞑想のやり方を詳しく説明してもらう講習を受けなければやることが出来ません。

では、プージャとアイアム瞑想を良く調べて申し込まなくては、と思っていると、またその翌日、和さんから電話があり、「グルプールニマは申し込んだ?」「ジョーティッシャは?」


グルプールニマとは、私たちが神や偉大なる存在と繋がるには、サットグルと呼ばれるマスターに間に入ってもらわなければならず、そうやって私たちと神を繋げてくださるサットグルに感謝を捧げる儀式のことだそうです。

そして、ジョーティッシャはインドの占星術のこと。
これは単なる星占いではなく、綿密に星回りをみることによって、持って生まれた運命がわかり、特定の時期に、どのようなことに気をつけたらよいのかがわかります。
前もって、気をつけておいた方が良いことを認識することによって、無用なトラブルに巻き込まれたり、傷みの体験をしなくて良くなり、神と繋がる方向に意識を集中できることは、とても重要なことなのだそうです。


私は、その翌日には福井に向かわなければならず、その準備がある上に、プージャやアイアム瞑想、グルプールニマやジョーティッシャの意味もろくに把握しておらず、わからないことを日本のアシュラムに聞こうと電話しても繋がらず、あげくHPも開けない状態になってしまい、和さんにも急げ急げといわれてパニックになりました。

なぜ急がなくてはならないかというと。アンマのとても近いお弟子さんであるルドワンジさんが日本に来ていて、これらの儀式を行ってくれるから、今が絶好のチャンスだということなのです。


結局福井に行くので、日程的にグルプールニマの参加は無理だったのですが、和さんが私と、福井に一緒に行く、悪性リンパ腫のG君の分も祈ってくるから、ということになり、なんとかプージャやアイアム瞑想の申し込みの詳細を調べて、申込書を書きました。

書いているとき、すごく何かのエネルギーが流れてくるのを感じました。申込書を書いているだけで、こんなにエネルギーを感じるなんて、もしかしたら、これはものすごく有効なのかもしれない、と思いました。


その日の福井の先生の治療は、特別どうということもなく「前回治療したところが、だいぶ固まってきたね。これが固まるといいんですよ」と言って、明日またいらっしゃいということになりました。


そして、翌日の朝。
その日は朝から、何かが違う感じ。

8:00過ぎだったか、福井の先生のところに向かっているとき、はっきりと、今まで感じたことのないエネルギーを感じました。

うまく説明ができないのだけど、内臓をいじられているような、でも、その内臓は身体の外にあるような・・・。
しいて言えば、魂がいじられるって、こんな感覚なのかもしれない、というような・・・。
(今から思えば、もしかしたらエーテル体が動かされていたのかもしれませんねえ)

まったく不思議で、そしてはっきりと何かが起きていることがわかる、圧倒的なエネルギーでした。

そして、今ちょうどグルプールニマをやっている時間だ、と気づきました。


それから、福井の先生に診てもらうと、先生は「あ、今ゴリッっていったね。これが、固まった証拠。固まると治るの。風邪をひいたりすると、うんで柔らかくなる。そうすると治らない」といいます。

ふ~~~ん、と思いながら、次はいつ来たらいいですか?と聞くと、
「私はいつでも診てあげるから、風邪をひいたり、具合が悪いと感じたらいらっしゃい。それ以外はもう、こなくて大丈夫」

・・・えっ?来なくて良いって、治ったってこと???

突然のことで、事態がうまく飲み込めず、きょとんとしていると、G君のお母さんが
「すごい!良かったじゃない!」といいます。

・・・そうか。
そうなんだ。

もう治療に来なくていいんだ。
治った・・・らしい?


先生にたくさんのお礼を言って、帰りました。

これは、さっき感じたエネルギーのおかげ?

ともかく、じわじわと喜びが湧き上がって、さっそく和さんや、母、パートナーに報告しました。


もちろん、そう簡単にこのがん体験が終わるわけもなく。
でも、このときは、それを知る由もなく。




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テーマ:癒し・ヒーリング - ジャンル:心と身体
    posted at 14:40 | 体験記 | TB(0) | CM(0)

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まゆりん

Author:まゆりん
乳がんになり、代替療法を選択したことからさまざまなヒーリングを体験。その結果、人生が癒され幸せになりました。その体験を通して、いただいた気づきや叡智を分かち合い、幸せへの道を分かち合います。

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