宇宙(そら)からの贈り物

人生が癒され幸せになりました。その体験を通して、いただいた気づきや叡智を分かち合い、幸せへの道を分かち合います。

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自分の身体のメッセージを聞いてきたつもりが、実は全然聞けていなかったのでは?
ごまかさずに、自分の身体が求めていることをキャッチする手助けになるものは、何かないだろうか?

さあ、何をすればいい?

そう思った瞬間に、セドナの美しい本を書かれた今西礼子さんから
「ダンスセラピーがあります」と、ワークショップのご案内メールをいただきました。

以前今西さんから少しダンスセラピーの話は聞いていたのですが、ダンスセラピーとは、形に捕らわれない動きや、強制しない身体の動きをしながら、テーマに沿って自由に身体を動かしていくもの。
身体、心、魂の統合を促して、言葉ではなく、エネルギーや動きで交流する喜びを感じたり、自分の深いところにあるものを自由に表現することによって、浄化や傷ついた魂の癒しを体験する、というようなものです。
(詳細は、HPをごらんください。http://home.n04.itscom.net/dance-th/)


今西さんのメールのタイミングがあまりに絶妙で、直感的にもピンと来るものがあったので、10月26日(日)に、原キョウコさんのダンスセラピーに行ってきました。


グループのワークショップは、リーダーがその場のエネルギーを作ります。その土台があって、多分その波長にあった人が集まり、エネルギーを増幅させていきます。
ですから、グループワークはやはり、リーダーが要。リーダーがどんなエネルギー、波動を持っているかによって、そのワークショップの質が決まると言っても過言ではありません。


リーダーである原さんは、しっかりとグランディングしつつ、温かくサポートしてくれるエネルギーを放っており、そこには安心の空間が作られていました。
集まったメンバーもしっかりとグランディングした感じの方々でした。


今から思うと、このワークショップをきっかけに、大事なことに気づき、また新たなセッションを受ける流れになっていったのです。

どんな体験だったかというと。

原さんは、まず簡単にこのワークショップの内容と、その日のテーマの説明を話したあと、一人ひとりに最近の状態を聞いていきます。

これは、あくまで身体について。
自分の身体が最近どうか、それについてどう感じているかを分かちあいます。

私は簡単に、病気があるのだけれど、自分では元気だと思っていたのに、最近の検査の結果が悪くて驚いている、なので、本当の自分の身体の声を聞きたいと思っている、というようなことを言いました。

原さんは、
「自分の思っている状態と、実際の検査の結果が違うというのは、いずれにしてもバランスが崩れているということだと思います。もしかしたら、『元気でいたい自分』が、本当の身体の状態を見ないようにしているかも。身体のどこかに抑圧している何かがあるかもしれないので、注意深くみてあげてください」

というようなことをいいました。

元気でいたい自分。

この言葉は、この瞬間にはそうでもなかったのですが、その後じわじわと私の中に広がり、どんどん大きくなっていきました。


それから、ワークショップが始まり、まずは原さんの誘導でストレッチをしていきます。特に右から最初に、とか、左から最初に、とか言われないので、言われるとおりのストレッチを右でも左でも、好きな方からしていきます。

単純にこれだけのことなのですが、ここでもまた気づきがありました。

ふと見ると、私はことごとく他のみなさんと、逆の方向からやっている。
原さんやみなさんが右から動かしているとしたら、私は左から。
そんなとき、普段なら即座に私は右に直して人に合わせます。

でも、特にどちらからやらなくてはならないというきまりはないので、ここでは直さなくていいわけです。

それを感じたら、「人と違ってもいいんだ~」という、すっごく自由な気持ちになり、とたんにとても楽しくなりました。

そういえば小さい頃、わりとよく人と違うことをしていることがあり、それが嫌で周りに合わせよう合わせようとしていた記憶がよみがえってきました。
多分、人と違うことをしていたのをからかわれたのだと思います。

今の私はもう、人と違くて全然いいんだよ~、無理に合わせなくて全然いいんだよ~ということを知っています。
そうしたら、たまらなく嬉しくなり、自分の身体と遊んでいるような子供がはしゃぐような、笑い出したい気持ちになりました。自分の身体と遊んでいる感覚。


と同時に、まだまだ本来の自分を取り戻してはいないなあ、本来の自分ではなく、世の中の人がこうだから、という価値観で行動しているよなあ、と実感しました。

本当はとっくの昔に、同じようにしなさいという環境からは解放されているはず。

もちろん社会生活をしていると、人と同じようにしなければならないシーンはありますが、その中にあっても、自分らしくいられるところはたくさんあるはず。

自分が枠を作りさえしなければ。

だけど、子供の頃に一度作られた枠にはまる習性は、なかなかはずれてはくれません。

これは、日本で生まれ育った人のほとんどが覚えがあることだと思います。


そしてさらに、大きな気づきが。

ちょっと長くなったので、続きは次回にしますね~。
読んでくれてありがとう。

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テーマ:癒し・ヒーリング - ジャンル:心と身体
    posted at 15:40 | 日記 | TB(0) | CM(0)

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まゆりん

Author:まゆりん
乳がんになり、代替療法を選択したことからさまざまなヒーリングを体験。その結果、人生が癒され幸せになりました。その体験を通して、いただいた気づきや叡智を分かち合い、幸せへの道を分かち合います。

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