宇宙(そら)からの贈り物

人生が癒され幸せになりました。その体験を通して、いただいた気づきや叡智を分かち合い、幸せへの道を分かち合います。

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退行催眠②

01.17.2009
家族の関係をみたあと、先生の誘導で、マーサの人生の一番重要なシーンへと移りました。

マーサが外出先から帰ってくると、家の回りに人だかりがしていて、マーサの家が燃えています。
どうも、弟がキッチンで一人でお手伝いをしようとして、火を出してしまったようで、弟は死んでしまったことがわかります。

そして、両親は家の2階にいたけれど、無事に逃げることができています。でも、弟を助けることがでなかったようです。

マーサは、それを仕方がなかったことだと頭ではわかっているのですが、感情的にどうしても両親を許すことができませんでした。
「どうして、弟を見殺しにしたんだ」という気持ちが、どうしても拭いきれず、それ以降の人生、両親に心を閉ざします。

お互いに不満を持ちながらも、それなりにあった家族の和が、この事件を境にバラバラになったことを感じます。


そして先生は、マーサの人生の最後の瞬間に導きました。

火事で焼けてしまった内装を修理して、建て直された家に、マーサはそのまま一人で住んでいます。

絶望的な孤独感を感じながら、マーサは一人で死んでいきます。
火事の一件以来、少しでも本音で話したら両親を責めてしまうという恐れから、マーサは心を開いて本音で話すことを避けました。

その結果、両親だけでなく、友人や親しくなった男性にも本音を話すことが出来なくなり、生涯独身のまま、友達もいない中死ぬことになったのです。


マーサが肉体を脱いで、天に浮かんだときに、この人生でこうすればよかったと思うことはありますか?と先生に聞かれて、

怖れずに、ありのままの感情を話せば良かった。両親を責めるのではなく、そう思ってしまっていることが苦しいということや、両親はどう感じているのかを話せば良かった、と思いました。


これは現在の私にも響くメッセージで、今の私も、ネガティブな感情を、恨みや怒り、責める気持ちではなく、分かち合うこと(つまり、許しの過程なのですが)を避けている気がします。

勇気を持って心を開いて、ありのままをさらけ出した方が、そのあとより分かり合え、親しい関係も築けるのに。


それと、この最後のシーンは、以前自分で退行催眠瞑想をしていたときに見たものだとわかりました。

見るのが怖くなるほど、強烈な孤独感。


でも、この人生が、今の私の状態にどんな関係があるのだろう。
この過去世から引きずる、強烈な孤独感が病気を作っているのでしょうか?


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    posted at 16:53 | 体験記 | TB(0) | CM(0)

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Author:まゆりん
乳がんになり、代替療法を選択したことからさまざまなヒーリングを体験。その結果、人生が癒され幸せになりました。その体験を通して、いただいた気づきや叡智を分かち合い、幸せへの道を分かち合います。

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