宇宙(そら)からの贈り物

人生が癒され幸せになりました。その体験を通して、いただいた気づきや叡智を分かち合い、幸せへの道を分かち合います。

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退行催眠③

01.18.2009
マーサの人生の最後のところに行き、こうすればよかったと思ったことを確認してから、
マーサの人生の学びを今の私に流し、今の私の不必要なものをマーサさんに託すという、エネルギー交換を行いました。

それは、単にイメージするだけなのですが、途方もないエネルギーが渦巻き、身体がものすごく熱くなりました。
改めて、イメージングの重要さを痛感しました。

マーサは自分の人生に戻り、今の私の不必要なものはすべて光に変えてくれました

この作業のあと先生は、
「もう少し頑張れますか?頑張れるようなら、ちょっと実験してみましょう」
といいました。

そして、「身体に好きな色のついた光が入り込むイメージをしてください」といいます。
これは、ソマティックヒーリングのひとつの色で癒す方法だと思いました。

「身体の中でその光が行かない場所、澱んだ色になっているところはありませんか?」
と聞かれ、やはり、肝臓が澱んでいると感じたので、そう伝えると、

「では、その澱んでいる肝臓の色を感じてみてください。それを感情で例えると、どんな感情ですか?」というので、感じてみると。


それは、孤独でした。

「この感じを、現世で体験したかどうかわかりますか?感じたとしたらいつですか?」といわれ、子供の頃、一人で家で留守番していたときだとわかりました。

子供の頃、過去世からの影響で、自分が思っていたよりもずっと淋しく、不安な想いをしていたのかもしれない、と思いました。

過去世の体験から共通しているのは孤独。
この日は「孤独」というキーワードで一貫していました。

そして、一般に肝臓は怒りの感情の場所だといわれているので、自分の怒りにばかりフォーカスしていたのですが、もっと深いもの、つまりおそらく、怒りの奥にある孤独というものを発見したのでした。


先生は、「この小さいあなたを今のあなたが抱きしめてあげてください。怖がらなくてもいいよ、私が常にそばにいるから、孤独なんかじゃないよということを伝えてあげてください。そして、なるべくいつも、その子と一緒にいるようにしてあげてください」
といいました。

このあたりは、いつもの自分を呼び出してメッセージを聞いて、抱きしめて統合する方法と共通していますよね。

私は、孤独な小さい私を抱きしめて、あやし、いつも一緒にいること、もう孤独な時代は終わったよ、ということを伝えました。最初はなんだか生気のない感じだったその子を、根気強くあやしているうちに、どんどん元気になっていき、子供らしい無邪気さを出してきました。


先生は、肝臓の色をもう一度確認してみてください、というので見てみると、もう肝臓の色の澱みはなく、ピカピカになっていました。


それで、その日のセッションは終わり。

先生は、「瞑想しているせいか、とてもイメージ力があるので、ぜひ早いうちにソマティックヒーリングをやってみましょう」と言ってくださいました。

私も、イメージしただけで体温が変わるというイメージの力を再認識し、時々身体を色でチェックしたり、澱みを感じるところの感情を見てあげたりしようと思いました。



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    posted at 14:43 | 体験記 | TB(0) | CM(0)

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Author:まゆりん
乳がんになり、代替療法を選択したことからさまざまなヒーリングを体験。その結果、人生が癒され幸せになりました。その体験を通して、いただいた気づきや叡智を分かち合い、幸せへの道を分かち合います。

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