宇宙(そら)からの贈り物

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フラ見学②

02.17.2009
11/18に練馬にあるケアラ先生のハラウに体験レッスンに行ってきました。

そのハラウは、先生のお宅の1階をレッスン用に改装したところなので、8畳くらいの小さなスペース。
集まる生徒さんたちも、その日は10人前後だったかと思います。
こじんまりとしたアットホームな空間でした。

最初は、カヘアという踊りながらダンサーがかける掛け声の練習のために、ハワイ語の発音をしながらストレッチ、という斬新なストレッチをしました。

それから、床に横たわって、ちょっと瞑想のようなリラクゼーションのようなことをやって、いよいよ踊り。

この日は、皆さんもう半年くらい習っているカヒコ(古典フラ)とアウアナ(現代フラ)を通して踊ったので、見よう見まねで踊っているうちに、なんともまた楽しくなってきたのでした。

そんな温かい雰囲気の中で楽しいレッスンが終わったのですが、私のハラウは、カヒコやアウアナのベーシックステップでも、かなりハードです。
バリバリやることに慣れていたその時の私は、少々物足りなく感じてしまいました。

もともと、うちのハラウが嫌で他のハラウを探したというわけではないので、当たり前ですが、どうしても自分のハラウと比べてしまう。そうすると、愛着があるのは自分のハラウなわけですね。

考えた末に、そのハラウに移ることは止めました。

そしてこのとき、よく同じことを繰り返しては、結局行き当たる思いに、また至りました。

それは、「どこにいるか(どんな環境にいるか)」が問題ではない、そこにいる自分が「どういるか」だということ。

自分が望むものは、いつも自分の外にはなく、内側にあるのだということ。

たとえスタジオの中でしか踊る機会がなくても、私がそこに空を見、風を感じ、大地を感じ、神を感じれば良いのだし、自然の中にいて踊っても、まったくそれらを感じることなく、ステップやどう見られているかなどのエゴに捕らわれていれば、それは自然の中で踊っているとは言えない。

そのことに、気づかされたのでした。


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テーマ:ダンス - ジャンル:学問・文化・芸術
    posted at 11:16 | 体験記 | TB(0) | CM(0)

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乳がんになり、代替療法を選択したことからさまざまなヒーリングを体験。その結果、人生が癒され幸せになりました。その体験を通して、いただいた気づきや叡智を分かち合い、幸せへの道を分かち合います。

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