宇宙(そら)からの贈り物

人生が癒され幸せになりました。その体験を通して、いただいた気づきや叡智を分かち合い、幸せへの道を分かち合います。

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さて、催眠療法を試しに受けて、催眠状態に入ることができるとわかったので、2週間後の11/20にソマティックヒーリングを受けることになりました。

当日、クリニックに行くと、院長の他に全部で4人のセラピストさんがお手伝いに来てくださっていました。

ソマティックヒーリングでは、ヒーリング中に触って欲しいところやマッサージして欲しいことがあれば、セラピストさんたちがやってくれるし、声かけなどもしてくれます。
たくさんの人の愛に包まれることができるようにセラピストさんがサポートしてくれるのだそうです。

ただ、初対面の人4人と院長先生の5人に囲まれるのは緊張して催眠状態に入れない、という人も中にはいるので、最初に少しお互いの自己紹介などをします。

私も簡単に自分の今の状況や心境を話して、早速ヒーリングに。セラピストさんの中の一人の女性が、ナビゲート役になって進めることになりました。


催眠状態に誘導されつつ、草原に案内されました。
夕日の赤と草原の緑がきれいな丘に私は立っています。

ナビゲートさんが、「それでは、あなたのインナーヒーラーさんにメッセージをいただきましょう。インナーヒーラーさんは、どこにいますか?」といいました。


さあ、どこだろうと感じてみると、見る見る間に私は草原から上へ引っ張られて、天へ昇っていきました。どんどんどんどん昇って、宇宙に行き、ある星につきました。

星につくと、私のインナーヒーラーは光の塊となって目の前にいました。

「インナーヒーラーさんに会えたら、どうすれば今の病気が治るのかメッセージをもらってみてください」といわれたので、
「どうすれば私の病気は治りますか?」と聞きました。


インナーヒーラーは、「宇宙と繋がりなさい。常に宇宙と繋がること。意識が宇宙と繋がっていることだけでなく、食べ物も宇宙と繋がっているもの、生命力のあるものを摂りなさい。あらゆるものに宇宙を感じ、インナーヒーラーであるこの光を感じることです」

実際には、言葉が聞こえてきたわけではなくイメージで伝わってきたので、言葉にするのは難しいのですが、だいたいこのようなメッセージをくれました。


それから、ナビゲートさんが「メッセージをもらったら、今度はインナーヒーラーさんに、手術をしてもらいましょう。あなたの病気の部分を癒してもらいましょう」といいます。

私は、インナーヒーラーさんに手術をお願いしました。いったいどんなことが起きるのかと思いきや、インナーヒーラーさんは、ただ私の胸の中心にすーっと入り込んだだけでした。

でも、それだけで私は、宇宙が常に私の内側にあるように、インナーヒーラーさんが施してくれたことだと理解しました。


それから次に、ナビゲートさんが「あなたの頭上に光が降りてきています。それは、あなたの好きな色です。その色が、どんどんあなたの身体を充たしていきます。全身にいきわたったところで、自分の身体を感じてみてください。どこか、色が行き渡っていないところ、澱んでいるところはないですか?」といいました。


前回院長に催眠療法をやっていただいたときには、やはり肝臓が澱んでいたと感じたのですが、今回は子宮(か卵巣)でした。

そこでそう答えると、今回は感情を見ることはせずに、光をどんどん取り込んで、澱んだものは身体から出ていくというイメージをしていきました。


それから今度は、「あなたの身体は、どう動けば不調が元に戻るかということを知っています。これから、自由に動いてみましょう」といわれました。

私は、ベットに横たわったまま、身体に自由に動いていいよという意識を送りました。
すると、身体が勝手に動き始めました。

身体が動き始めると同時に、周囲にいたセラピストさんたちが、私に声かけを始めました。

これは、昔「ゆりかご」というヒーリング方法をしてもらったことがあるのですが、それと似ていました。

ゆりかごは、対象となる人の周囲に数人がついて、身体や両手両足を抱えてあげて、ゆりかごを揺らすように対象者をゆっくり揺らします。そして、揺らしている最中に「愛しているよ」とか、「生まれてきてくれてありがとう」とか、「そのままでいいんだよ」とか、思いつくことを思いつくままに対象者に声をかけていきます。インナーチャイルドを癒すのに有効な方法です。


同じように、「そのままでいいんだよ」とか、「愛しているよ」とか、そんなようなことを、周りのセラピストさんからしばらく言われているうちに、その10年近く前にやった「ゆりかご」を思い出しました。

私は、10年前と同じことをしている、という思いと、ちょっと前にやったエモーショナルリリースで、過去世を含めて今までのさまざまな痛みを思い出したせいか、いいかげんもういいんじゃないか?という気持ちになりました。

もう痛みを癒すのはいいんじゃないか。十分なんじゃないかと。


そして、自由に身体を動かしているために、身体の喜びが湧き出てきたのと、10年前と同じことを繰り返している自分がばかばかしくなったのとで、なんだか笑いがこみ上げてきて、ゲラゲラと笑ってしまいました。

このヒーリングで笑い出した人は始めてだそうです。(笑)
昔は、グループでヒーリングを受けたりすると、中には嬉しくて笑いだす人がいて、うらやましいなあと思ったものです。

ある時期まで、私は、ヒーリングを受けると10中10泣いていたものですから。(笑)

単に「泣く」という表現がしやすいタイプなだけだそうですが、当時は、癒されていないことが多くて、ちょっとハートが開くとすぐ泣いてしまう自分が情けなく思えていたものです。

ヒーリングをすると、悲しみよりも嬉しくて笑い出す自分がいる。
そのことを含めても、痛みを癒すのはもういいのではないか、ということをつくづく感じたのでした。

なんだか出し切ったというか、やりつくしたというか、飽き飽きしたというか(笑)

もちろんこれからも痛みが出てきて、癒す必要のあることが出てくるとは思いますが、必要なときに、必要なことが出てくるから、それまではもういいではないかと。


そうして、楽しくソマティックヒーリングは終わったのでした。


ソマティックヒーリングには、さまざまな方法があるのですが、今回はそのほとんどの方法を網羅したようでした。(流れによって、全部できないこともあるし、数回に分けてやることもあるそうです)


このソマティックヒーリングの体験を通して、少し前からうすうす感じていたことが、はっきりした感じがしました。

今日は長くなったので、それは次回に書きます。

今日も読んでくれてありがとうございます。

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    posted at 16:12 | 体験記 | TB(0) | CM(0)

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Author:まゆりん
乳がんになり、代替療法を選択したことからさまざまなヒーリングを体験。その結果、人生が癒され幸せになりました。その体験を通して、いただいた気づきや叡智を分かち合い、幸せへの道を分かち合います。

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