宇宙(そら)からの贈り物

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いろいろな本に、病気は決して悪いものではなく、がん細胞も何かのメッセージを送ってくれている自分の分身だから、悪いものと捉えるなと書かれてありますし、そういう話を良く聞きます。

今までは、「だから、その臓器の訴えている感情を、キャッチしなさい」とか、「自分のその部分の感情に気づきなさい」と言われてきました。


神之木クリニックの山本先生も、「病気を悪いものだと思わないでください」とおっしゃいました。
それで、てっきり、そういうことを言うのかなと思っていたら、ちょっと違いました。


「あなたは、すべての体の動きや働きを意識して行っているわけではないですよね。たとえば、自分でこのえんぴつを持つために、手首はこの角度、指はこの角度に曲げて・・・などといちいち考えて、えんぴつをつかんでいませんよね?
食事をしたから消化しよう、とか思ってから自分の意思で消化液を出したりしているわけではないですよね。
人間のからだは、人間の考えをはるかに超えた働きをしています。すべてを自分の意思で動かしてなんかいない。これjは、神様の領域なんです。

ということは、私たちの体は、神様から一時的にお借りしているだけなんですね。神様のものなの。

それなのに、『私はあそこが悪い、ここが悪い』ってみんな言いますよね。
これ、本当はすごく失礼な話なの。

人のものを、『あそこが悪い、ここが悪い』って文句を言っているようなものなんですよ。
だから、体のここが悪いあそこが悪いというのはやめましょう。

病気は、意味があって病気という現象になって起きているだけなのね。
それを悪いことと捕らえないでください。悪くなんかないんです。

だから、病気を嫌わないでください」

といいます。


体は、神様からお借りしているもの・・・。

そう考えると、酷使したり、ぞんざいに扱ったりできないような気になってきます。
大切にしないと・・・、と思えてきます。


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テーマ:癒し・ヒーリング - ジャンル:心と身体
    posted at 15:13 | 体験記 | TB(0) | CM(0)

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まゆりん

Author:まゆりん
乳がんになり、代替療法を選択したことからさまざまなヒーリングを体験。その結果、人生が癒され幸せになりました。その体験を通して、いただいた気づきや叡智を分かち合い、幸せへの道を分かち合います。

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