宇宙(そら)からの贈り物

人生が癒され幸せになりました。その体験を通して、いただいた気づきや叡智を分かち合い、幸せへの道を分かち合います。

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ごぶさたしてしまいました。
みなさまGWはいかがでしたか?^^
いつも覗いてくれてありがとう。

さて、前回の記事で、ガンがカルマだと思うと罰を受けているみたいで辛くなる・・・と書きました。
その直後に、いや、まてよ、と気づいたことがありました。

カルマ(=病気)が罰と思うってことは、病気を悪いものと捉えていることに他ならないだろうかということ。
もし、病気が自分にとって悪いことではなく、魂の成長のために必要なこと、もしくは何かを清算する機会を与えてくれたもので、とてもありがたいものだとしたら、「罰」という発想は出てこないのではないかということでした。

神之木クリニックの山本先生のおかげで、価値観が変わってから時間が経って、ますます感謝感謝の日々が続いています。
病気のおかげでこんなに幸せを感じられるようになったと、病気に対するありがたみに深みが増しているので、そのことに気づきました。


それから、親友のMに神之木クリニックの話をしたところ、彼女にも大きなきづきがありました。
彼女は、長いことお父さんとお母さんの介護をしてきました。

今までも、介護させてもらっているおかげで、家族の関係が密になった。いろいろなことを話すようになったし、共にいる時間も増えた。そのことはありがたいことだよなあと思ってはいたそうです。

でも、体の臓器の強い弱いの違いや、物ごとがスムーズに進んだり、これといった苦労もせずにいられた物ごとは、実は親やご先祖さまのおかげで、彼らの想いや祈りや、行いや、そういうものが私たち子孫の幸運に繋がっているから、親不孝をするとそういうつながりが途絶えてしまうという話を聞いて、自分が気がつかないうちに、神様がちゃんと親とのつながりが途絶えないように介護という道を授けてくだすっていたのだということに気づいて、ものすごくありがたいと思った、というのです。

私は介護をまだ経験しておりません。それはそれで、とてもありがたいことです。
でも、介護に日々明け暮れて辛い想いをしている人がもしいるのなら、こういう考え方をしてみると少し楽になるのかもしれませんね。

そして、人それぞれ人生での体験は違うけれど、神之木クリニックの先生の話は、そうやってどこかから心に染み入って、楽にさせてくれるのだろうなあと思いました。

先生の、私が影響を受けたお話はまだまだ続きます。

私が、絶対に絶対に絶対に嫌だと思っていた週に一度の点滴の抗がん剤について。
先生の発想の転換のおかげで、抗がん剤が怖くなくなったのです。

先生は、こうおっしゃいました。
「まず、一般的に、転移しているがんに抗がん剤は無効です。

ただ、今のあなたを作り出している要素って、いろいろありますよね。芝居をやってきたあなた。感動した映画、さまざまな体験や人との出会い。そういうものが、今のあなたを作り出している。

たとえば、過去もしくは過去世のあなたが、未来のあなたのために、それらのものと同じように、抗がん剤の要素を、自分の中に取り入れることを決めてきていたとしたら?

抗がん剤を自分の体に取り込むことによって、自分を形成する何かが完璧になるために、魂が選んできているのだとしたら、どうしますか?

嫌だと思っているものが、本当は髪の毛が抜けてまで取り入れたいと思っている、あなたの要素だとしたら?

世界中のどこを探しても、がんでない人に抗がん剤を打つ先生はいません。だから、あなたは、まぼろしのがんを作り出したとしたら?そう考えると、抗がん剤を受けるあなたも、抗がん剤も浮かばれますよね。

転移しているがんに、抗がん剤は無効です。それは、主治医の先生もわかっていると思う。どうしていいかわからないんじゃないから、とりあえず、抗がん剤打って様子をみてみよう、って感じじゃないかな。でも、そうやって捉えてみると、楽になると思いませんか?」

これを聞いて私は、抗がん剤をやりましょうと言われても、本当に怖がらずに済む、と思えました。
神様が、私にとって最高のものを用意してくれているってスムーズに信じられるようになったのです。

これがきっかけで、このあと時間が経つにつれて、起きてくる出来事のすべてを、起きてくるままに、ただ受け入れようと思えるようになりました。

なぜなら、起きてくるどんな出来事も、おそらく魂の成長のために、完璧なものだから。


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テーマ:幸せになる考え方 - ジャンル:心と身体
    posted at 11:33 | 体験記 | TB(0) | CM(2)

この記事に対するコメント


まゆりんさん、こんにちは。

カルマっていう言葉、たしかにちょっと怖い感じがありますよね。
でも、以外と誤解されるのが、カルマには良いカルマと悪いカルマがあるということ。
カルマは、ただ単に行為という意味ですが、ネガティブなイメージが先にたってしまって、その人に罰を与えるようなイメージに取られるのかな・・。

私はこの世界は愛で出来てると思っているので、自然の法則も愛なんですよね。
だから行為の結果であるカルマも愛。
私たちの魂についた汚れをとってくれて少しでも早く神に近づけてくれる愛です。

鏡を見なければ自分の姿が見えないように、カルマは私たちの姿を写してくれる鏡です。
そして自分を変えていくことでカルマも変わるし軽減されると私は信じています。
【2009/05/12 21:31】 URL | karuna #- [ 編集 ]

こんにちは^^
karunaさん、こんにちは。
またしてもハートフルなコメントありがとうございます。

今まで私は、カルマってネガティブなものとしか捉えていなかったです。
行為の結果として、解消すべき物事が残っていて、魂の学びのために起きてくることで、修行のような感覚でした。

でも、karunaさんのいうように、

> 私はこの世界は愛で出来てると思っているので、自然の法則も愛なんですよね。
> だから行為の結果であるカルマも愛。
> 私たちの魂についた汚れをとってくれて少しでも早く神に近づけてくれる愛です。
>
> 鏡を見なければ自分の姿が見えないように、カルマは私たちの姿を写してくれる鏡です。
> そして自分を変えていくことでカルマも変わるし軽減されると私は信じています。

と考えれば、すべての物事が愛で満たされたものに変わりますね。とっても素敵な考えで、共感しました。カルマの捉え方が変わって、今あることのすべてが完璧だという考えに深みが増したように思います。ありがとうございました。

【2009/05/14 12:24】 URL | まゆりん #- [ 編集 ]


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Author:まゆりん
乳がんになり、代替療法を選択したことからさまざまなヒーリングを体験。その結果、人生が癒され幸せになりました。その体験を通して、いただいた気づきや叡智を分かち合い、幸せへの道を分かち合います。

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