宇宙(そら)からの贈り物

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中村先生

06.15.2009
プロフェッショナル、見ました。
もう、本当に感動しました。中村先生のような先生がいて本当に嬉しい。
人間としてものすごく素晴らしいと思いました。

乳がんの患者さんだけでなく、大病をして病院に通っている人すべてが、中村先生のような先生を求めていると思います。

「医者は謙虚であれ」

「(患者の)人生によりそう」

この二つの言葉で、中村先生があれだけたくさんの患者を相手にして、どうしてあんなに穏やかにやさしく、私たちの話を聞いてくれるのかわかりました。

こういう風に想い、実践している医者はどのくらいいるのでしょうか。
いや、医者に限らず、人生においてこのような姿勢で人と関わっている人はどのくらいいるのでしょうか。


先生は、ある患者さんが忘れられないといいます。

良かれと思って、徹底的に科学治療を行った、まだ幼い子供の母親である患者さん。
その患者さんも懸命に副作用に耐えたけれど、亡くなってしまった。

これでよかったのだろうかと疑問に思い、海外の医療現場に学びに行き、今の先生がいます。

みな、想いはあると思うのです。

でも、患者の多さ、次々新しく開発される治療技術の知識の吸収、それらのことで忙殺されてしまって、つい見過ごしてしまうのではないでしょうか。
これでよかったのか?と思いながら、それを見てしまうと日々の仕事がこなせないから、見ない振りをしたりしているのではないでしょうか。

でも、中村先生はごまかすことができなかった。
これでよかったのかと思ったまま、患者さんと向き合うことができなかった。


私の敬愛する、佐藤初女さんがこんなようなことを言っています。

ちょっと手をかける、気をかける。
ここまでは誰でもできることです。
大事なのは、それをもうひとつ超えること。
面倒くさいと思っても、そこを一歩超えるのと超えないのとでは大きく違います、と。

私は忙しいとすぐに面倒くさくなってしまうので、この言葉は、私の目標でもあります。

ここまでと思うところのもうひとつ超えるところまでやる。

中村先生は、それをしている気がします。本当にたくさんの患者さんを抱えているのに、ひとりひとりとちゃんとていねいに向き合ってくれる。
ひとつ超えている感じがします。

私も肝に銘じたいと思います。

そして、人生で超えなくてはならない壁が目の前に立ちはだかったときにも、ごまかさずに、迂回せずにしっかりとその壁をみつめて、まっすぐに越える努力をしていきたいものです。


この先生に診てもらえているのなら、どんなことになってもこれがベストだったと信じられるような気がします。

そういう先生に出会えて、本当にありがたいと思います。


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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体
    posted at 16:05 | 日記 | TB(0) | CM(0)

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Author:まゆりん
乳がんになり、代替療法を選択したことからさまざまなヒーリングを体験。その結果、人生が癒され幸せになりました。その体験を通して、いただいた気づきや叡智を分かち合い、幸せへの道を分かち合います。

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