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「乳がんと牛乳」という本を読みました。

乳がんと牛乳──がん細胞はなぜ消えたのか乳がんと牛乳──がん細胞はなぜ消えたのか
(2008/10/15)
ジェイン・プラント

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著者は地質学の研究者で、乳がんになってから、イギリスで有名な食事法(肉はあまり摂らずに、野菜、果物、乳製品を摂る)をしていました。

それでも5年後には同じところに4度の転移、そして鎖骨リンパ節にゆでたまご半分くらいの転移ができて、余命半年~三ヶ月と言われたそうです。

元来の研究者気質で、なぜ自分は乳がんになったのか?それを予防する方法は特に研究発表されていないが、本当に方法はないのか?
子供も幼いし、このままでは納得できないと、情報を集めます。


そして、中国とタイでは乳がんの発症率が世界でも最も低いという部分に着目して、中国人がまったく乳製品を摂らないという事実に行き当たり、ひらめきます。
(中国では、乳製品は「金持ち女の食べ物」といわれていて、ほとんど一般の人は摂らないそうです。そして、牛乳は子供の飲み物だといって一切飲まないのだとか。ただし、イギリスの植民地だった香港では乳製品がたくさん摂られているそうです)


そして、著者は一切の乳製品を断って、6週間ですべての腫瘍が消えたそうです。

それから現在まで15年全く再発せずに、元気でいます。


また、アマゾンでこの本を検索したときに読んだ、クチコミのひとつによると。

その人も乳がんの体験者で、鎖骨リンパに2cmほどの腫瘍が見つかり、転移だとわかったそうです。西洋医学の観点では、鎖骨リンパに転移しているということは、全身にがん細胞が行き渡っていることを意味しており、完治は不可能だと判断されるそうです。

で、その人はその診断を受けたその足で、この「乳がんと牛乳」を出版社まで出向いて購入して、それから一切の乳製品を止めたそうです。
そして、たった約11日後、その鎖骨リンパの腫瘍はなくなったそうです。

腫瘍に直接針を打つ鍼灸もやってはいたそうですが、たった11日で消えたのは乳製品を止めたせいだと、その人は思っているそうです。

著者も研究者気質をいかんなく発揮して、マジックで腫瘍にしるしをつけて大きさを測り、グラフにつけていたそうです。
抗がん剤をやっていたときは、それほど大きさに変化がなかったにも関わらず、乳製品を止めたとたんにどんどんと小さくなっていったことで、乳製品が原因だと確信したそうです。


すごいですよね。著者もこのクチコミの人も、腫瘍がなくなるのが早い。あっという間です。
やり始めてから半年とか、1年とかで結果が出るものって、たいがい他にも何かしらの療法やサプリを摂っていたりするから、「これで治った!」と限定するのが難しい。

でも、こんなに早くなくなるのであれば、その期間にやっていた大きなこととしてわかりやすいですよね。

とにかく、この本の紹介文とこのクチコミのおかげで、ぜひとも読んでみたい!と思い、さっそく読みました。


内容を説明するとちょっと長くなってしまうので、今日はこのへんで。
次回、なぜ乳製品が良くないか(あ!乳製品だけでなく乳牛の肉もだめだそうです)をざっと紹介しますね。

いつも読んでくれてありがとう。

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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体
    posted at 14:30 | 日記 | TB(0) | CM(0)

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乳がんになり、代替療法を選択したことからさまざまなヒーリングを体験。その結果、人生が癒され幸せになりました。その体験を通して、いただいた気づきや叡智を分かち合い、幸せへの道を分かち合います。

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