宇宙(そら)からの贈り物

人生が癒され幸せになりました。その体験を通して、いただいた気づきや叡智を分かち合い、幸せへの道を分かち合います。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

    posted at --:-- | スポンサー広告
さて、次のポイント。

★自分自身を大切なプリンセスのように扱うこと。


これね~。

実は、結構抵抗ある人多いのではないでしょうか?

自分を好きになれない人はもちろんですが、例えば男性性の強い生き方をしてきた女性も、抵抗あるのではないかと、私は思ったのです。

原因はわかりません。
過去世の影響なのか、両親が実は男の子を望んでいたのに、自分が女の子で産まれたから
がっかりされたとか。
子供の頃はそうではなかったのに、現代社会を女一人で懸命に生きているうちに、
「プリンセスだあ?けっ!そんなこと言ってたら生きていけないんだよ」
となってしまったか。(↑この感覚は過去の私が持っていたものです。笑)


これを読んだとき、実は私は、子供の頃、フリフリピンクのかわいい服を着たくて着たくてダダをこねたことを思い出しました。

母は、そういうのがあまり好きではなかったのか、よくはわかりませんが、そういうものを着させてもらったことが記憶にありません。

香川の祖父母のもとに行くときに、私はおでかけだから、おしゃれなかわいい服を持っていって欲しかったのに、母が詰めてきた服は、毛糸の、毛玉たっぷりの、今で言うと・・・レギンスですか(爆)パツパツの毛糸のタイツでした。

しかも、今のように上にスカートとかを合わせるなんて着こなしは当時なくて、その毛糸のタイツのみだったのです。ボトムスが(笑)
それも、紺や茶色のじみ~な色。それしか持ってきてないんですよ。
もう、愕然として、号泣したことを覚えています。5歳くらいだったですかね。

記憶が正しければ、そのとき母は、父と離婚するかどうかで悩んでおり、祖父母に相談に行った旅だったように思います。
そんな母にとっては、たかが5~6歳の私のおしゃれのことなんかにかまっていられなかったわけで、ずいぶん迷惑をかけたものです(笑)


そんなこんなで、いつの間にか、ピンクのフリフリなどというものはご縁のないものだと自分の中から閉め出しました。

でも、プリンセスって言葉を聞いたときに、一番に浮かんだのは、
「そうだった、大好きだった」ってこと。

お絵かきでも、お姫様の絵を良く書きました。

そう考えると、数年前までの私は、本当に無理をしていたんだなあと改めて思います。
プリンセスのように、キラキラふんわりほんわかと生きてこられれば良かったのですよね~。


もし、プリンセスと聞いて、「おえっ」となる人は、思い出してみてくださいね。(笑)
もしかしたら、ずいぶん何かを無理しているかもしれません。

女性はきっと、多かれ少なかれ、子供の頃にお姫様に憧れたのではないでしょうか。
そんな風に、自分を扱ってあげようと、大胆にも上原さんはおっしゃっているのです!(笑)


もちろん好みがあるから、本当にそういうのが別に好きじゃない人もいると思います。
その判断基準は、過剰反応しているかどうかかなと思います。

過剰反応していたら、抑圧した何かがあると思うので、ぜひ、自分をプリンセス扱いすることにチャレンジしてみてくださいね。

あ、おわかりだと思いますが、別にピンクのフリフリがプリンセスではありません。

私は、自分をプリンセスって思うだけで、なんだか大切に扱いたくなる気持ちになりました。

じぶんなりの自己プリンセス方法を考えてみてくださいね。

人気ブログランキングへ
←ランキングに参加しています。気が向いたらポチっと押してね。

スポンサーサイト

テーマ:しあわせの素 - ジャンル:心と身体
    posted at 14:48 | 幸せのみなもと | TB(0) | CM(2)

この記事に対するコメント

No title
5才の時そんな事があったんだ。思わず爆笑してしまいました。
その後ふと、私にも同じような事が・・・

始めて自分のアルバイトのお金で原宿で洋服を買いに行ったとき、常にフリフリレースなどずごく、(花柄とかね)まったくない洋服ばかり着せられていた反動か、すごく気に入ってフリフリスカートを買って帰ったの

もちろんきっと怒られると思いつつ、そりゃあ一大決心で。
案の定、買ったスカートを見て「何でこんな物を買ったんだ!!すぐ返して来い」
と、母に言われ、おお泣きしながら、原宿のお店に返品に行った。

そこの店員さんには「返すなら買うんじゃないよ!」と罵倒され心底傷ついて
それから何十年も、ヒラヒラ、フリフリは気持ち悪いと過剰反応していたね。

今やっとフリフリ、ヒラヒラ平気になって着られるようになったよ。

私の課題は女性性
素直な自分を怖がらずに認めていきたいね
【2009/11/30 16:18】 URL | yukaponn #- [ 編集 ]

Re: No title
そうなんだあ~。そんなことがあったんだね~。それは、着られなくなるね。ヒラヒラ。
そういうのって、やっぱり影響するよね。
私もいくつになっても、ふわふわと優しい感じの女性になりたいと思います~。
おばあちゃんになってもピンクとかきたりして。^^

【2009/12/01 11:29】 URL | まゆりん #- [ 編集 ]


この記事に対するコメントの投稿
















この記事に対するトラックバック

プロフィール

まゆりん

Author:まゆりん
乳がんになり、代替療法を選択したことからさまざまなヒーリングを体験。その結果、人生が癒され幸せになりました。その体験を通して、いただいた気づきや叡智を分かち合い、幸せへの道を分かち合います。

最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のトラックバック
フリーエリア

FC2カウンター
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。