宇宙(そら)からの贈り物

人生が癒され幸せになりました。その体験を通して、いただいた気づきや叡智を分かち合い、幸せへの道を分かち合います。

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ブログの記事を書くために、久々にがんがわかった当時の日記や、友達に送ったメールなどを読み返してみました。

必死にいろいろな情報を集め、どうすればいいのか考えていた時期ですが、その当時に自分自身で出していた結論は、不思議と4年間の体験を経て出た今と同じということに気づきました。(治療法の選択という部分について、ですが)

つまり、何事も「バランス」が大事ということ。西洋医学、東洋医学、代替療法などのどれか1つに頑なになることなく、それぞれの良いところをもらって総合的に治療していく。

それから、本当は治療の方法が重要なのではなく、それに向かう「自分自身」とどう向き合うかが重要だということ。自分を知って、誰かの提供するものに依存することなく、自分に合う方法を自分でみつけて実行していくことが何より大事だということ。


もちろん理解の深さは違うにしろ、それらのおおよそのことがわかっている。

よく、悩み事を相談するとき、本当はその答えはすでに本人が知っているものですよね。
まさに、そんな感覚。(人間ってすごいですね)


で、そのときの私の治療法の選択は、手術をして、その後免疫力を高める方法をいろいろとやる、というもの。(もちろんメンタル面も含めて)

もしも今の私が、もう1度がんだと診断されたら、早期ならおそらくこの方法をとると思います。放射線や抗がん剤はなるべくやらないと思いますが。

ではなぜ、N・Y先生のもとに行く選択をしたのだろう?

誤解のないようにいいますと、別に後悔しているわけではありません。

そしてもちろん、N・Y先生のもとにいくことになった経緯はこのブログで書いたとおりです。

ですが、もっと大きい意味で

なぜ、この道を通る必要があったのだろう?

ということを改めて思いました。

そうすると、しみじみと自分の通ってきた道が、いかに大切な大切な体験だったか改めて思わざるを得なくなりました。


結果ではなく、そこに行き着く過程。
数々の体験をすることが、私にとってどれだけ大切だったことか。

大事なのは「治る、治らない」という結果ではなく、どう生きてきたのかということだなあと、またつくづく思いました。

治らなくても、死ぬときに「いい人生だったよなあ」と思えればいいじゃないですか。

それは病気であるないに関わらず、誰にとっても同じテーマだと思うのですが、自分ととことん向きあう作業をすることによって自分と繋がっていくと、おそらく、それが可能になる。

結局それが、どの病にとっても癒しになる。

「生きる」と決めることが大事と書いた部分と矛盾しているようですが、そう思うのです。
結果に捕われない。


ちょっと前に「勝ち組み、負け組み」ってありましたよね。

私は、人生を勝ち負けで判断するなんてナンセンスだと思うし、

勝ったって負けたっていいじゃないか。
「どう勝って、どう負けたか」が大事なんだ。

と改めて思います。


私は、私の今までの体験をさせてくれた自分と、

不安に思いながらも自分の人生をかけて稼いできたお金を、私にその体験をさせてくれるためにとことん援助してくれた母と、

自分を導いてくれている神様に
改めて感謝、感謝、したのでした。



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テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記
    posted at 12:08 | 日記 | TB(0) | CM(0)

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乳がんになり、代替療法を選択したことからさまざまなヒーリングを体験。その結果、人生が癒され幸せになりました。その体験を通して、いただいた気づきや叡智を分かち合い、幸せへの道を分かち合います。

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