宇宙(そら)からの贈り物

人生が癒され幸せになりました。その体験を通して、いただいた気づきや叡智を分かち合い、幸せへの道を分かち合います。

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さて今日は、先日も書いたとおり、私の病気の体験から今日に至るまでの核をなしている「光のセッション」というものがどういうものか、ちょっとご紹介します。

その前にまず、簡単にこの光のセッションという方法を宇宙から授かったというヒーラーきよみちゃんについて書きます。

彼女は現在イオ・ラウレアというお店をやっています。(詳細はリンクに貼ってありますのでクリックして、ラウレアのHPをごらんください)

もともとはヒーラーKさんがネイティブアメリカンの儀式、スエットロッジを富士の裾野でやっており、そこで10年ほどまえに高井淳一、きよみ夫妻と知り合ったのでした。

ちなみに、スエットロッジを簡単に説明すると。

ネイティブは「母なる子宮」と呼んでおり、自然界の神とつながり、心身ともに浄化することを目的としています。

ロッジに入るときは子宮という原点に戻り、出るときは生まれ変わった自分として出てくるといわれています。
熱く焼いた石を布張りのテントの中に入れ,水をかけてミストサウナの状態にし、私たちはその中に入って暗く熱い、母の子宮と同じ状況でさまざまなものに深い祈りを捧げます。

現在は場所を山梨に移してやっております。興味のある方はコメントを残してくだされば、連絡先をお教えいたします。


話を戻しますと。

出会った当時、きよみちゃんはアロマセラピストで、今のようなヒーリングはしておらず、淳ちゃんもヒーリングを始めてから2.3年くらいだったのではないでしょうか。

しかし、そのときすでに淳ちゃんは某所でカリスマヒーラーといわれており、きよみちゃんはアロマをしているときチャネリングをして、あまりにズバズバあてられるので、やはりカリスマとして活躍しておりました。

もちろん、彼女自身は子供の頃からサイキック能力にたけており、UFOにも追いかけられたことがあり、彼女の息子さんは赤ちゃんの頃から「サイババ、サイババ」となつかしそうにサイババの本を眺めるような驚異の子供でした。(笑)


ちなみに、今こうしてこのブログを書けているのも、最初から「すべての体験を書いておいてください。いづれ、その体験を書くときがくるでしょう」といわれたために、日記をつけていたからです。

では、光のセッションとは具体的にはどんなものなのか?

現在はその名称も、この方法の意図するものもだいぶ違って来ていますが、方法は今も同じです。

シンプルだけれど、奥が深く、説明すれば簡単だけれど、微妙にコツがあったりします。

簡単なのだけれど、慣れるまでは、そこにある深い意味を汲み取ることのできるヒーラーのもとで行う必要があります。
だけど、慣れれば自分でできるヒーリング方法であり、きよみちゃんもそれを強く推奨しています。

きよみちゃんは昔から「自分の一番のヒーラーは自分自身です」という風にいっています。

ここで説明しても、それだけでどうしてそんなに深く癒されるの?と思われると思います。
興味のある方はぜひ、イオ・ラウレアでご体感ください。ちなみにこの方法は現在コンセクレーション(神聖化)と名称を変えております。

また、きよみちゃんは現在個人セッションは行っておりませんが、ラウレアのスタッフ恵子がしっかりと継承しております。


光のセッションでは、最初に高次元のマスター方(キリスト様やマリア様、ブッタ、大
天使たちなど)にお手伝いをお願いして、今私たちのいる空間に来ていただきます。そして横たわり、目を閉じてリラックスします。

それから、第一回目はみな、今までの人生で許せない人、許して欲しい人に出てきてもらいます。ここでおもしろいなあと思うのは、始まる前に頭で考えてきた人とまったく違う人や意外な人が出てきたりすることです。

そのあとで、今現在の自分をイメージします。ここからは2回目以降まったく同じです。
これもさまざまな自分がでてくるので大変興味深い。時にはとても神聖な、自分とは思えない存在が出てくることもあります。

映像で見る人もいるし、光のようなもので見る人、皮膚感覚で感じる人などさまざまです。
どうだと正解で、こうだと間違っているというようなものはまったくありません。


そして、出てきた存在に近寄り、メッセージを受け取ります。その存在は何かしらのメッセージを携えているからです。

そのあと、許されるならばハグをして(ハグを許してくれないこともあります)、自分の中に溶け込ませます。これを統合といいます。

でも、あまりに自分をケアしてこなかった場合、何も出てきてくれなかったり、ハグしてくれなかったり、いろいろなことが起きてきます。(笑)


また、明らかにネガティブな存在が出てきたとき、統合したくないなあと思うこともあります。でも話を聞いていくうちに、怒りの奥に隠された悲しみが出てきたりすることもあります。

一方で、どうもこれは自分ではないという風に感じるときもあります。集合意識からのメッセージがくることもあるからです。

などなどいろいろな興味深い体験をするわけですが、とにかくここで自分自身とお話をし、統合することによって、どんどん自分とのつながりが深くなり、自分を愛するようになります。

また、自分の人生の目的がわかったり、悩まされていた恐怖症などが改善されることもあるでしょう。

結果も人それぞれです。
なんでもあり。なんでもオッケーの世界です。

私の場合は、人生が癒されたと思っています。
これがなければ、今の元気な私も、幸せだなあと思える人生もなかったのではないかと思います。

さて、次回からは光のセッションで私がどんな体験をしたか、きよみちゃんからどんなアドバイスやメッセージをもらったかを折りに触れて紹介したいと思います。

集中治療の前に光のセッションは受けていたのですが、それまでの経緯を先にお話したかったので、時間は遡ることになります。


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乳がんになり、代替療法を選択したことからさまざまなヒーリングを体験。その結果、人生が癒され幸せになりました。その体験を通して、いただいた気づきや叡智を分かち合い、幸せへの道を分かち合います。

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