宇宙(そら)からの贈り物

人生が癒され幸せになりました。その体験を通して、いただいた気づきや叡智を分かち合い、幸せへの道を分かち合います。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

    posted at --:-- | スポンサー広告
RちゃんとMっちにつきあってもらって、がんと闘ってきた私と統合した翌日。

ぐっすり寝て、意外と疲れが取れていた感じがしたので、瞑想の前に少し昨日の続きをやってみようかなと思いました。

「神は結局望みを叶えてくれない」という傷みのもとを探ってみようかと。

しかし。

どうも、この傷みを探るという方法は、もしや「どつぼ」に陥るパターンでは?
と思い始めました。


なにしろ当たり前だけど、それをやることが楽しくないわけです。

楽しくないことを「必要だから」とかいう思い込みでやるのは、もうこの時代のエネルギーからずれている気がする。

でも、せっかくRちゃんやMが付き合ってくれたのに・・・。

と、ここまで思ったとき、実に新鮮かつ意外な言葉が心の深いところから出てきました。

「私は私なんだから、私のやり方で、私のペースでやればいいじゃん。他の誰でもない私なんだから、私のやりたいようにすればいいじゃん」

おやっ?
と思いました。


これねえ。
こう書いてみると、普段こう思っている人にとっては「うん、そうだよね。・・・で?」
となるでしょう。

でもね、逆ギレでもやけっぱちでもなく、本当に自然に自由なノビノビした気持ちでこう思えた自分は、私にとってとても新鮮だったのです。
怒りを抱えてこう思ったことはありましたよ。もちろん(笑)


でも、こんなに自由な気持ちでこう思ったのは、もしかしたら、人生の中で初めてなのでは・・・?
と思いました。

私は私なんだからいいじゃん~~~。\(^0^)/←こんな感じですかね。

いつも、誰がどう思うかが大事だったり、誰かの真実を自分の真実だと思ってしまったり。

まあ、そう思っている人はたくさんいるのでしょうけれどね、きっと。

「普通」はこうだと思わない?
「一般的」にはこうだよね。
そうでないと、この世の中生きていけないんだよ、とかね。

そういう価値観で自分の考えを決めている。


でも、だからといって、「自分は自分」と思うからと言って、他を拒絶するのも違う。

それってバランスが悪いですよね。

他の人の意見や考えもハートを開いてしっかり聞く。
でも、自分で選択をする必要があるときには、人の考えも参考にした上で
「じゃあ、自分はどうしたい?」と考える。

そして、もちろん人にも自分の考えを強要しない。

こういうバランスの良さで、自分は自分でいいじゃないの~#^^#
と思えることの自由さ。

そういう感じでした。


これは、前日にやった言葉による統合で、一人で闘ってきた自分と統合した結果に違いないと思いました。


そして、時間的にはもう少し経ってから気付いたことなのですが、
「神は結局望みを叶えてくれない」
という想いについて。

これは、そんなわけで掘り下げるのは止めたのですね。

そして瞑想をしているときにふと、またまた、おや?と思いました。

なんかおかしいぞ?

私は、神がいつもいつも自分の望みを叶えてくれていることを知っているはず。

あのときも、あのときも、結局神様はとても辛抱強く、優しく、私が想っているものよりもずっと良い形でそれを叶えてくれている。
そのことを私は良く知っている。

それなのに、なぜ「神は結局望みを叶えてくれない」
そう思うんだろう・・・。

自分の中に分離したものがいる。なんだろう・・・???

そう思って、ふとある考えがよぎりました。


長くなったので、続きは次回に書きますね。^^

いつも読んでくれてありがとう。

人気ブログランキングへ
←ランキングに参加しています。気が向いたらポチっと押してね

スポンサーサイト

テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体
    posted at 15:37 | 日記 | TB(0) | CM(0)

この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿
















この記事に対するトラックバック

プロフィール

まゆりん

Author:まゆりん
乳がんになり、代替療法を選択したことからさまざまなヒーリングを体験。その結果、人生が癒され幸せになりました。その体験を通して、いただいた気づきや叡智を分かち合い、幸せへの道を分かち合います。

最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のトラックバック
フリーエリア

FC2カウンター
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。