宇宙(そら)からの贈り物

人生が癒され幸せになりました。その体験を通して、いただいた気づきや叡智を分かち合い、幸せへの道を分かち合います。

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※これは4年前の体験です。


前回も書きましたが、光のセッション初回を受けたのは、2003年の6月26日でまだがんの診断をされる前。

そして、8日後にがんの診断をされるわけですが、その直前からきよみちゃんは、「結果に左右されないでください。すべては計画されていたことです、とのメッセージがきています」と繰り返し私に言っていました。

今から考えれば、きよみちゃんの言葉からもがんであるという結果は明らかだったのですが、その当時は当然、聞いて聞かぬふりというか(笑)そのことと「がんである」ということは違う、と思い込もうとしていました。

初回のセッションでは、疲れ果てている自分が出てきて、もう頑張ることはできないということに気づいて欲しくて、胸の不調という形でそれを訴えた。

でも、もう気づいたし、バランスを崩しただけだから、バランスを取り戻せばいいだけです、ときよみちゃんがメッセージをくれたので、どこか「単にバランスを崩しただけ、バランスを崩しただけ」と自分に言い聞かせ、「これは、がんではないな」と(笑)思おうとしていました。


ですが、当然「結果に左右されないでください。すべては計画されていたことです」との言葉は耳には入っているわけで(笑)

実はこれを聞いていたために、診断結果を聞いたとき、とても冷静でいられる私がいました。

結果がでるまでは聞かぬふりをしていたのに、結果が出たとたん
「すべてが計画されていたこと、すべてが計画されていたこと」とすがるような想いで繰り返していました。(笑)

神様が計画したことなら、最後の最後にはどういう結果であれ、悪いことにはなるまい、という何だかわからない信仰心のようなものに(笑)すがりましたねえ。


そんな流れがあって、光のセッション第二回目は診断を受けてから5日後の7月9日。

冷静でいられたし、それまでは特に取り乱すこともなかったのですが、きよみちゃんに会うなり、号泣してしまったことを覚えています。
(もっとも、このころはヒーリングのたびに毎回号泣していましたが^^;)

そして、やはり私のがん体験をずっと支えてくれた言葉を最初にくれました。
それは、

「がんを不治の病だと思わないで下さい」

でした。

私はがん=死だと思っていたし、仮に一時的に元気になったとしても完治はありえない。
せいぜい4.5年、長くて10年もてばいいほう。

そう思っていました。

私のように思っている人、けっこういるのではないでしょうか?

マスコミはがんで亡くなった芸能人の方のニュースをたくさん流すし、ドラマでもがんで亡くなるシチュエーションをたくさんやります。
少なくとも私はそれまで、がんになったけど元気になりました~といって、20年30年生きた人を見聞きしたことがなかったわけです。
いや、あったんでしょうけど、印象に残っていなかったんですね。
それも多分、がん=死という思い込みのなせるわざ。

親戚や祖父もがんで亡くなっている。だから、がん=死だったのです。

きよみちゃんは、

がんを克服して元気になっている人はたくさんいるのね。
家族や親戚が、がんで亡くなっている家の子供は「がん=死」という概念が植え付けられるかもしれない。
でも、家族ががんになっても治療してまた元気になっている家の子供は、がんも他の病気のひとつであって、「がん=死」という概念を持っていない。

この思い込みが実がとても大きく方向を左右するの。


なので、まず、がん=死という概念を捨ててください。
ちょっとバランスを崩しただけなの。
体からのメッセージを受け取ってバランスを取り戻せば治るのね。

というのです。
私は「がん」という病気に対して「単にバランスを崩しただけ」という発想がまるでなかったので、眼からうろこでした。

さらにきよみちゃんは、続けます。

もちろんがんで亡くなる場合もある。
それは、もう魂が「今回の人生はこれで終わりでいい」と決めている場合。
そういう場合は、誰がどうしようと、どんな治療をしようと魂が生まれる前から決めてきたことだから、どうすることもできない。
でも、本人は自分で決めていることだから、魂的には辛くない。
あとは、その人を見送る周囲の人たちの問題になってくるの。


なるほど~~~。


この後、私は本当に思い込み(刷り込み)がいかに生死を左右するか、ということと、
魂が決めている場合の死もあるのだから、どれだけ長く生きるかが問題ではないということなどを身をもって体験することになりました。


そして、この思い込み、本人だけでなく周囲の人も気をつけなければなりません。
周囲の人の思いは確実に、本人に影響します。

きよみちゃんは、

家族や友達に、こう伝えてください。
「心配のエネルギーを流さないでね。私がどんどん良くなっていくことを信じて、良くなってよかった、良くなってよかった。大丈夫大丈夫というエネルギーを送ってね」と。


これは、私の印象ですが、なんというのでしょうか、心配のエネルギーは本人の周りに霧を作るというか。

実際に本人は、全然大丈夫と思っているのに、周囲の反応によって「ああ、私は重大な病気をしているんだ」とか、「え?だめなのかもしれないの?」とか思ったことは何回もあります。

本人はとても敏感になっているので、それに簡単にひっぱられてしまったりする。


本人ではないからこそ、とても難しいことではあると思いますが・・・。


それらのポイントをまず最初の頃にきよみちゃんに教わったことを、ここにお伝えします。


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乳がんになり、代替療法を選択したことからさまざまなヒーリングを体験。その結果、人生が癒され幸せになりました。その体験を通して、いただいた気づきや叡智を分かち合い、幸せへの道を分かち合います。

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