宇宙(そら)からの贈り物

人生が癒され幸せになりました。その体験を通して、いただいた気づきや叡智を分かち合い、幸せへの道を分かち合います。

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※今日は久々に体験記の続きです。時は4年前にさかのぼります。


2003年7月9日。がんの宣告を受けてから、最初のセッションです。

まず、いつものようにカウンセリングから始まって話をしていると、きよみちゃんが
「ちょっと気になるエネルギーがあるんだよね」
とチャネリングをはじめました。


「父方の家系のネガティブなエネルギーが入り込んでいるね。兄弟3人ともその影響を受けているのだけど、特にまゆとお兄さんは、強く受けている。乳がんはその結果でしょう。

ただ、お兄さんの場合、原因はシンプル。つまり、男性性の否定というところからきてるんだけど、まゆの場合はもっと複雑。

いろいろな要素が絡み合って、生まれたときから女性性を否定するように来ている。
(以前別のチャネラーの人に、「あなたは本当に小さい頃、大好きなお兄さんやお父さんと同じものが自分にない、というだけで自分の女性性を否定しました」と言われたことがありました)

それから、お母さんも・・・母方の方はそれほど極端に男性性が強い家系ではないのだけど、なぜかお母さんは男性性を発揮する生き方を選んできたし、その影響をまゆは強く受けている。


・・・まゆは過去性から女性性を否定せざるをえないような出来事に何度もあっているのね。今までどうにもならない辛いことがたくさん、たくさんあったね・・・。
(以前戦争か何か、時代のどうしようもない流れで、女性として辱められた記憶や、女性だから、という理由で差別や孤独を体験した過去性を思い出したことがあります)

でも、今回はまゆの魂が、とてもとても強く女性性を発揮したいと願っているので、がんになることで、今回も引きずるはずだったカルマを断ち切ることができたのね。

(ちなみに、現在きよみちゃんは、すべての人にとってカルマのドラマに囚われることはあまり必要ないとし、過去のすべての記憶を0にリセットするセッションを行っています)


だから、がんを嫌わないであげてほしいの。

父方のエネルギーは、天界からお許しがでているので、これから断ち切る作業をしていきますが、残念ながらそのことでがんを治していくことはできません。

それは、まゆが若いから。この作業は時間がかかるのね。それだけの時間待っていられないの。なので、今日は治療法も聞いてみましょう」

ということでした。

父方のエネルギーの話を断ち切る話をしているとき、なんだかとても強烈なめまいを感じ、「なんだ?これは?」と思ったのですが、きよみちゃんも、「めまいがする」と言ったので、驚きました。

それだけ強く、そのエネルギーが影響していたということでしょうか?


そして、ヒーリングが始まりました。

今日の私は、今度はだいぶ元気そうで、きちんと立つことができています。そして、あたりは深いブルーの光に包まれています。

彼女は、私を「とてもとても愛している」といい、その愛が痛いほど伝わってきます。

それから、彼女は「愛を受け取って」といいます。
そう、今まで私は確かに人からも自分からも愛を多分受け取ってこなかった。

自分を愛することができなかったから、どれだけ人が愛を伝えてきてくれても、受け取ることができなかったのです。
私は常に深い孤独感を感じていたのですが、それは多分、このことが原因なんだなとわかりました。


そしてまた、きよみちゃんに天界からのメッセージがきました。
それは、

「今まで、本当に辛いこともたくさんあったでしょうに、よくここまできました。
すべて計画どおりに進んでいるし、あなたはとても良くやってきました。もう十分です。
これからは、愛と調和と喜びで生きていくのです。

あなたは覚えていますか?この地球に来た目的を。
それを思い出してください」

というものでした。

私たちは遙か昔に別の星にいて、あるときドームのようなところに呼び出されたそうです。

そこで待っていると想像主がやってきて、私たちに語ったそうです。
私たちの宇宙がより進化するためには、地球の意識レベルを高めることが非常に重要である、と。

なので、地球に降り立ち、地球の意識レベルを高めるために働く人を募ったのだそうです。
そこで私たちは、それを望み、神と約束したのだそうです。

きよみちゃんを通して天界は、

「そのことを思い出してください。
そろそろ、使命を果たすときがやってきました。使命を果たすことを決断してください」

といいます。

これを聞いたとき、
そう、私は確かにずっとそれを望んでいた、と思いました。

そして、そういう約束を交わしたことを「知っている」、という感覚が生まれました。


さらに、きよみちゃんはメッセージを続けます。

「その当時、地球は意識レベルがあまりに低かったために、私たちはカルマを背負わないと、肉体として地球に降り立つことが不可能でした。
だから、何千回、何万回も辛い思いをするようなカルマを背負ってまで、この地球に降り立つ決意をした、私たちは本当に尊敬すべき魂なのです。
自分のことを尊敬してください。

しかし、このカルマはもう終わりでいい。
これからは、喜びで地球の意識レベルを高めることをしていってください。


治療法については、内側からも外側からも、細胞に働きかけるものが有効です。
(細胞に働きかけるものということで、細胞同志がコミュニケーションを取り合ってからだの不調を治していくために必要な「糖鎖」というものが入っているサプリをヒーリングの後に紹介していただいて、それを飲み始めることにしました)


それから、がんという病は不治の病ではないということを理解してください。どうもそういう思い込みが現代社会にはあるようですが、不治の病ではありません。その思い込みを取り除いてください。


そして、最後に、父なる神や母なる神が、もうすぐ会えますよと言っています」

というのです。


これはとても嬉しかった。
そして、私は確かにその時、

「会いたい。会いたい。私はあなた方のお手伝いがしたいと、ずっとずっと願ってきました。ただそれだけを願って何千回、何万回も生まれ変わってきたのです」
と、強く思いました。


私は、そんな選択をしてきた自分を本当に尊敬することができました。


終わってから、きよみちゃんは

心配のエネルギーを持たないでね。治癒のプロセスを楽しんでください。

といっていました。

素晴らしいヒーリングでした。
家に帰ってからも、自分の体が、細胞がいとおしくて仕方がなくて、

がん細胞とさえ、お別れするのが寂しいくらいでした。


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テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体
    posted at 12:13 | 体験記 | TB(0) | CM(0)

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まゆりん

Author:まゆりん
乳がんになり、代替療法を選択したことからさまざまなヒーリングを体験。その結果、人生が癒され幸せになりました。その体験を通して、いただいた気づきや叡智を分かち合い、幸せへの道を分かち合います。

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