宇宙(そら)からの贈り物

人生が癒され幸せになりました。その体験を通して、いただいた気づきや叡智を分かち合い、幸せへの道を分かち合います。

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※ これは4年前の記録です

この頃の私は病気になったにも関わらず、それまで通っていた夜間の学校を続けるかどうしようか迷っていました。

せっかく2年半通って、一生懸命レポートも提出して勉強してきた学校。
その学校は福祉の資格をとるための学校でした。

でも、特に福祉がやりたかったわけではなく、というか、むしろ福祉は「私には無理!」という理由で絶対にやりたくない分野で、その学校の資格の中に認定心理士があり、それをとりたかったのがきっかけで通い始めたのでした。


そして、福祉科目が必修だったので勉強しているうちに面白くなってきて、福祉もやりがいのある仕事だし、社会福祉士や精神保健福祉士の資格は国家資格だし、間違いないからこれをとろう!といつしか思い始めていました。


なにしろ、以前にも書きましたが、その頃の私は「一生一人で生きていくことになるかもしれない→一人でも一生食べていける確実な資格をとろう」
という図式が出来上がっていて、その根底には「母に認めてもらえる資格」というのもプラスされており、すべてが恐れからくる選択をしていました。

あまりにもその想いに支配されていたため、「やりたいのかやりたくないのか」などと考えたこともなかったのです。

「やるべきことをやる」のであって、「やりたいかどうか」など二の次。
自分に対して本当に可哀想なことをしていたものです。


でも、病気になってきよみちゃんのヒーリングを受けて
「やりたいことは何?」
ということを突きつけられて、混乱していたのでしょう。
日替わりで、「学校を続ける」、「いや、やめる」、を繰り返していました。


ガンを患った人に多いらしいのですが、頑張ることなら大の得意。
(がんばる=ガンが張るということだと後で思いましたが)

ある日、頑張るモードになって、「よし!やっぱり続けよう!」と遅れた分のレポートや必修科目がどれくらいあるのか、調べて一覧表にしました。(すごい量でしたが、なんとか半年くらい卒業を遅らせればできそう、と思ったものです)

その時はなんとも思わなかったのに、翌日起きるととても心が重く、苦しくなりました。
自由じゃない気がする。何かがずれている気がする。

そして、もう一度考えました。

福祉という職業を私はやりたいのか?


母のためではなく、お金のことも考えず、将来の保険のためでもなく、自由に選択できるとして(それまで、そう考えたこともなかったのでした!)

もし私が、あと何年も生きられるのなら福祉の勉強をしておくのもありかもしれない。
でも、もしあと数年しか生きられないとしたら?

(この問いかけは、病気であるないに関わらず、物事を選択するのにとてもいいと思います。人は誰でもいつ死ぬかわからないものです。後悔しない人生を恐れずに歩んでもらいたいものです)

でも、将来に不安を持っていた私にとって、「今この瞬間がすべて」ということはわかっていなかったし、わかっていても、「今この瞬間の真実」だけで選択することは恐ろしくてできませんでした。(本当はそれがすべてで、それしか必要ないのですけど。これは今でも日々学んでおります)


そして考えた結果、福祉の仕事はとても素晴らしい仕事だけれど、私が喜んで自分と人のために働くツールではない気がする、と思いました。
というか、私にとって福祉は「人のため」に「やるべきこと」だったのです。

きよみちゃんのヒーリング始まってからずっと、
「病気になってしまったのは、今までの生き方はNO!だというまゆ自身からのメッセージ。とにかく今は自分のためだけにすべてを選択して、自分のやりたいことだけやって」といわれてきました。
それに、「自分を幸せにしてあげることが、人を幸せにすることに繋がっているのよ」とも言われました。
それでは、答えは決まったようなもの。

でも。もうひとつ、わきあがってきた疑問が。
それなら、どうしてあんなハードな思いをして学校へ通う流れになったのか?


福祉の学校に通ったことは、恐れから自分で選択したことではあったけれども、どこかで自分の意志ではない不思議な流れも感じていたのです。

カウンセラーになるために学校を探し、他にもたくさん学校がある中で福祉色の強いその学校を選び、気が付いたら福祉の勉強をし、こんなにハードにレポートやスクーリングを受けるつもりもなかったのに、流れでそうなっている。

パートナーにはよく、「福祉の勉強をしているのは、自分の意志ではなく、やらされている感じがする」といっていたものでした。
神様が、私により豊かな人生を与えてくださるために導いてくれているのだと、どこかで思っていました。

それなのに、せっかく2年頑張ってきた学校を、ここに来てやめる流れが納得できませんでした。

どうしてここで、ストップがかかるのか?

なんだか病気になるために通ったとしか思えませんでした。
(最近は、おそらく病気になるために通ったのだな、あの生活を送ったのだなと納得しています。病気こそが豊かになるきっかけでしたから)


そんなこんなで、いろいろ納得もいかず迷いもある中、5回目のヒーリング。
きよみちゃんに、そういうもろもろのことを聞いてみようと思いました。

・・・次回に続きます。
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Author:まゆりん
乳がんになり、代替療法を選択したことからさまざまなヒーリングを体験。その結果、人生が癒され幸せになりました。その体験を通して、いただいた気づきや叡智を分かち合い、幸せへの道を分かち合います。

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