宇宙(そら)からの贈り物

人生が癒され幸せになりました。その体験を通して、いただいた気づきや叡智を分かち合い、幸せへの道を分かち合います。

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※ これは4年前の記録です

最後にみんなで光のセッションをして、出てきた自分に「これがやりたいのだけど、どう思う?」と聞いたり、アドバイスをもらったりしてください。
さまざまな反応を、後でみんなで分かち合いましょう。
ということで、光のセッションをしました。


出てきた私は、深い深い存在。濃いブルーと水色の光に包まれていて、海の底のような尊く清らかな存在。
私の楽園を説明するまでもなく、いきなり話始めました。

「よくぞ気がつきました。あなたの気づいた、それです。それ以外の何ものでもない。すべての豊かさは、そこにあります」
という確信の言葉でした。

ここ数日、私が「すべての豊かさを体験します」とアファーメーションを唱えながらも、心の中では「いったいどうすれば、そうなるというの?!」と思っていたことに対する答えまでくれました。

終わったときには、深いやすらぎに包まれていました。

みんなで分かち合う時間がやってきて、私は「私の楽園とは、自然とつながって体を使って表現をすること」というようなことを話しました。
そして、まったく予想もしていなかった言葉が口をついて出ました。

「8年間辛かった」

そう、8年とは、表現をしなくなってからの8年間のこと。
自分で、そんなに辛かったなどと思っていなかったのです。

あれはまさに魂がしゃべった言葉でした。
その言葉を聞いて、この普段の私がとてもとても、ハッとしたのです。
そうだったんだ・・・。そうだったんだ・・・。
ごめんね。
心から謝りました。

後日、きよみちゃんは「あれはまゆの核の存在でした」といっていました。
今でも本当にそう思います。


さらに全員が分かち合ったあとに、これから私たちが使命や夢に向かって歩いていくときに感じる怖れや不安を克服できる瞑想、というのを行いました。
怖れや不安は、これから何回も段階的に襲ってくるかもしれない。
人がどんどんその存在を拡大して行こうとするとき、怖れが湧き上がってくるかもしれない。そのときに、この瞑想が役に立つでしょう、ということでした。

その瞑想とは。

まず前方に自分の楽園、夢を思い描いて、そこに向かって歩いていきます。
歩いていく最中に怖れや不安が襲ってきたら、自分の左側に木の箱をイメージします。
そして、その不安がどんなものがごまかさずにちゃんと見つめ、
「そうだね。教えてくれてありがとう」と、まず感謝の気持ちを忘れずに伝えます。怖れや不安は、過去の記憶から、進んでいくときに障害になりかねない部分を教えてくれているのだということを理解します。

そして、
「でも、私はもう拡大するから、それはもう必要ないの。ありがとう」といって、木の箱にその怖れや不安を入れます。
出てくるたびに、何度でも同じことを繰り返し、木の箱にどんどん入れていきます。

そしてもう全部だな、と思ったら、その箱に紫の火をつけます。
「全部きれいに燃やしてね」と紫の炎に頼んで、先に進みます。

そして、いよいよその夢の世界に飛び込むのですが、もしもまだ躊躇していたら、もう一度自分に訊ねます。
「どうする?夢を実現したい?それとも今のままでいいの?」

もし、夢を実現したいと感じたなら、夢の実現に導いてくれるよう、大天使ミカエルや天使たちにお願いします。

夢の世界に入ることができたら、あとは想像力を使って、あらゆるものを細かく具体的に感じてみます。リアルにリアルにできるだけ具体的に思い描けば描くほど効果的です。

そこにあるものの形や色、匂い、空気、人などなど。
そして、その夢の波動を感じます。

その波動を覚えておいて、瞑想から覚めたあとも、常にその波動に包まれていることを意識します。


以上なのですが、私はこれをやったとき、怖れや不安があとからあとから出てきて、きりがないくらいでした。
それに、夢のまん前に来たときにもなかなか飛び込めませんでした。

またしても、こんなに夢を叶えたい、幸せになりたいと思っているのに、同時にこんなにも嫌がっていたのかと驚きました。

天使たちにお願いして、思い切って飛び込むと、天使たちが私の両手を持ってくれてふわりと舞い上がり、いろいろな夢を実現しているところを飛び回りました。
とても幸せでした。

瞑想が終わって振り返ったとき、私は自分の夢を実現するのに、何もかも一人でやらなければならないと思い込んでいたことに気がつきました。
そうか、怖いのはみんな一緒。みんなと一緒に、共に進んでいけば怖くない。
そう思いました。


その日家に帰ると、自分の部屋がとても大昔の古いものに思えてびっくりしました。
とても古いエネルギー。
このとき、「ああ、私はもう変わったんだ」ということを理解しました。

生きる目的が見つかった。
早く治りたい。
心の底から、そう思いました。

自分では認めないようにしていたのですが、
この時期、この段階で実は「治りたい」という気持ちと、同時に実は「まだ治りたくない」と思っている私がいたのです。
たぶん、あまりに疲れていたのでしょう。もう少し休んでいたかった。
働く=ストレス=病気=怖い、という概念が出来上がってしまっていたのです。

でも、自分の望む道がはっきり見えたら、心の底から「生きよう」と思える。
そして、それが免疫力を上げる。自然治癒力を最大限に発揮する力になるのだと感じました。


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Author:まゆりん
乳がんになり、代替療法を選択したことからさまざまなヒーリングを体験。その結果、人生が癒され幸せになりました。その体験を通して、いただいた気づきや叡智を分かち合い、幸せへの道を分かち合います。

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