宇宙(そら)からの贈り物

人生が癒され幸せになりました。その体験を通して、いただいた気づきや叡智を分かち合い、幸せへの道を分かち合います。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

    posted at --:-- | スポンサー広告
昨日は、私が通っているフラスタジオのクラスの親睦会がありました。

クラスのインストラクターK先生が、スタジオの隣でお店をやっていて、そこを貸切にしていただきました。

そのお店、ハワイアングッズばかりで超素敵。ブログにまだまだ慣れていない私は、今写真を撮らなかったことをものすごく後悔しています。(涙)

今度、必ず撮って素敵な写真をお見せしますね。

それはともかく、スパムにぎりなどを食べながら、みんなでしばしの交流をしました。

全員が自己紹介をしていったのですが、出版関係とデザイン関係の方が多かったのが不思議でした。きっと同じ感性が刺激される何かがあるのでしょうね。


後半は、クラスのメンバーの4歳になるお子さん、Hちゃん(彼女は4歳にしてお母さんよりフラ先輩。つまり、私たちよりフラ先輩です)と、K先生、アシスタントのR子さん、Mちゃん、Jさんも踊ってくださいました。


私は、K先生やアシスタントの方たちの踊りを観ていて、いつもつくづく思うことがあります。

それは、どうしてこんなに優しく、優雅で素敵なんだろう・・・ということ。

いつもうっとりします。

自分のスタジオをひいき目で見ているのではないと思うのですが、踊りはうまくても、観ていてだんだん飽きてきてしまうフラダンサーも他の場所で見たりします。


なんで、この先生たちはいつもこんなに素敵なんだろう。どうしていくら観ていても飽きないのだろう?


今回K先生の何気ない一言で、その原因がわかりました。

4歳になるHちゃんがかわいくフラを踊っている姿をみて、当然みんな「かわいい!」の連呼。

すると、その横で見ていたK先生。ポツリと一言。

「私も、いつもみんなが踊っているとき、おんなじ気持ちでみているのよ~」


私たちは、年齢もさまざまで、もちろんいい大人。

みんな一生懸命ですが、なかなか優雅にはいきません。

そんな私たちをみて、もっとイライラしてもおかしくないのに、「かわいいなあ」と思ってくださっている優しさ。

それも50、60歳ならまだしも、彼女はまだ30代。


彼女はフラ暦6~7年。彼女曰く、それまで自分のためだけに生きてきたけれど、自分も人のために何かしたい。そう思ってフラのインストラクターになったそうです。

その優しさが、踊りにでる。

その生き方が、人生が踊りにでるのだなあ。


昔、私は芝居をやっていたのですが、その時も演出家に常に言われていました。
「生き方が芝居に出る」
「いい役者になるには、どう生きているかがとても関係してくる」

そのころは、漠然としか理解できませんでした。

でも、今ならわかります。


若さという美しさでは出すことのできなかった、深みのある美しさのにじみ出る女性になりたいものです。

そういうフラが踊れるようになりたいものです。


スポンサーサイト

テーマ:ひとりごと - ジャンル:心と身体
    posted at 16:49 | ハワイ・フラ | TB(0) | CM(0)

この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿
















この記事に対するトラックバック

プロフィール

まゆりん

Author:まゆりん
乳がんになり、代替療法を選択したことからさまざまなヒーリングを体験。その結果、人生が癒され幸せになりました。その体験を通して、いただいた気づきや叡智を分かち合い、幸せへの道を分かち合います。

最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のトラックバック
フリーエリア

FC2カウンター
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。