宇宙(そら)からの贈り物

人生が癒され幸せになりました。その体験を通して、いただいた気づきや叡智を分かち合い、幸せへの道を分かち合います。

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「幸せのみなもと」。

これは、私が病気になってから、現在まで支えてくれているヒーラーさんから教えていただいたことの実践編とでもいいますか。

私の人生を癒し、幸せに導いてくれたさまざまな考え方や、実際に生活に生かす方法をお伝えするコーナーです。


現在イオ・ラウレアさんでは「ハピネス・スピリチュアル・ライフ」というワークショップを行っています。これはきよみちゃんが自分の体験を体系化してわかりやすし、実際の生活に役立てるスピリチュアル実践編。

それは以前お話したように、4、5年前から「セルフコンタクト」という名称でやっていたものの進化版。
セルフコンタクトを受けていた当時は、自分でいろいろ実践してみてはいたものの、ハートに完全に落ちたという確信はありませんでした。

でもつい最近通称ハピスピを受けて、この4年間で自分もちゃんとこれらの方法を浸透させ、行動に移してきたんだ、ハートに落とすことができていたんだ、と認識しました。

ですので、それらの叡智を、自分の体験を通じて具体的にみなさまにもお伝えできるかな、と思い始めました。

もちろん、きよみちゃんだけでなく、斉藤和典さんにもたくさんの相談に乗っていただいており、ずいぶん助けられましたので、和さんの言葉も紹介していきたいし、友達や家族パートナーなど、その時々に私の幸せの源になった人たちの叡智もお伝えしていければ、と思います。


ということで、今回は自分に向ける言葉について。


私たち日本人は、よく謙遜します。
謙遜とは、「控えめに振舞うこと。自分の能力・価値を低く評価すること」

人より前にでようとしたり、自分を自慢するような態度ははしたないとされ、
控えめに、謙虚にいることが美しいとされてきました。
日本にはへりくだる言葉があるくらい習慣化されていますよね。

これはもともとは、相手を敬うがゆえにできた習慣ですし、
確かに、謙虚な姿勢は大切だと思います。
でもそれが、無意識のうちにだんだん違う方向にいって、自分を卑下することにつながっていないでしょうか。

たとえば、親は謙遜のつもりで、他の人から「かわいいお子さんねえ」とか
「かしこそうで」なんてほめられても、「いえいえ、うちの子なんかぜんぜんだめなんですよ」とかなんとかいいます。

お母さんは、お子さんをほめられたとき、自分をほめられてる感じがして、照れくさくて「いえいえ、うちの子なんか」といってしまうのかもしれません。

ちょっとそれますが、お子さんは自分の分身のように感じても、別のひとつの魂です。
自分といっしょくたにしないで、その子のためにもちゃんとほめ言葉を受け取ってあげてくださいね。


ともかく私たちは、いつのころからか自分にもそういう風にいうようになり、誰かに何かほめられても、「いえいえ。そんな。私なんかぜんぜんだめ」

きれいな足だね、といわれると「え~!こんなの大根じゃない」とか。

そんな風にいっていないでしょうか?

本当はまんざらでもなくても。
本気で大根だと思っていても。

実は全部内側にいるもう一人の自分は聞いています。
そして、結構傷ついているのです。

自分で「自分は大根足」といっているのに、人に言われると腹が立ちますよね。
なんてひどいことを言うんだろう、って。

内側の自分は同じことをあなたに思っているのです。


それから、たとえば自分が何か失敗をしたときなどに、「ああ、自分はなんてだめなんだろう」とか、「どうしてこんなこともできないのよ!」とか思うとします。
それも、聞いています。

そして、自分が自分に言ったことをそのまま他人から言われたりします。
現実世界で起こっていることは、みんな自分で自分に言ったりやったりしていることなのです。

宇宙は巨大なコピー機なので、そういう現実を作り出します。

逆にいうと、誰かになにかいやなことを言われたり、されたりした場合、自分に同じことをしていないか、振り返ってみてください。
忘れているかもしれませんが、確実にいつか(もしくはいつも)自分にしたことなのです。


だから、人からほめられたら素直にありがとう、と受け取ってくださいね。

最初は恥ずかしいかもしれないけれど、内側の自分にも「そうなんだって。良かったね」といってあげてくださいね。

そのうち慣れてきて、ちゃんと受け取れるようになります。

私も最初はなかなか受け取れませんでしたが、今は内側の自分にちゃんとよかったねといってあげることができるようになりました。
時々うっかり卑下してしまうときもありますが、あわててキャンセルします。
何より、ひどいことを行っちゃったことに、すぐに気がつくようになりました。


それから、もし誰にもほめられるような機会がなくても、自分で自分をほめたり、労をねぎらったりしてあげてくださいね。
「よくがんばったね」
「今日はお疲れ様。ありがとう」

何か失敗しても
「大丈夫、大丈夫。次はちゃんとやれるよ」
とか、励ましてあげてください。
必要であれば、本当に自分を抱きしめてあげましょう。一人ダンスみたいに。(笑)

泣きたければ、お風呂ででも、トイレででも、我慢せずに泣きましょう。

自分をそうやっていたわってあげると、他人からも同じように大事にされます。

何より、どんどん嬉しくなって、楽になってきます。
大切な人から、ぜんぶ受け入れられ、理解してもらっている気分。

だから、どんなことでも大好きな友達にしてあげる行動と同じことを、自分にもしてあげてくださいね。^^



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テーマ:幸せになる考え方 - ジャンル:心と身体
    posted at 14:51 | 幸せのみなもと | TB(0) | CM(0)

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Author:まゆりん
乳がんになり、代替療法を選択したことからさまざまなヒーリングを体験。その結果、人生が癒され幸せになりました。その体験を通して、いただいた気づきや叡智を分かち合い、幸せへの道を分かち合います。

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