宇宙(そら)からの贈り物

人生が癒され幸せになりました。その体験を通して、いただいた気づきや叡智を分かち合い、幸せへの道を分かち合います。

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忍耐の意味

01.07.2008
生きていると、時として忍耐強くいなくてはならないことがあります。

幸せにワクワクして、自分の願う方向に進んでいる。
なのに、突然現れてくる忍耐しなければならない出来事。

自分はこの道に進みたい。
でも、どうしても物ごとがそのように進んでいかない。

勉強したいけれど、その資金がどうしてもすぐに捻出できない。

などなど。
いろいろ忍耐を要することがあると思います。


私は昔、思い立ったらすぐに行動したくて仕方がなくなる性格でした。
でも、病気になってからは忍耐忍耐、ひたすら忍耐、のような日々でした。

友達がどんどん自分のやりたい道を進んでいるのに、私だけはそこに留まらなければならないような感覚。

何よりもまずは、命をキープしなければならない。そのための地道な努力。
決して楽しいわけではなく、ただただ必死な作業。

今考えると、みんなとは少し別の道を行っていただけで、決して留まっていたわけではないし、むしろ私の選んだ魂の道、とでもいうべき道をじっくりと歩いていたのですが。

でも、みんなが楽しそうな道を共に歩んでいるのに、とても孤独な気持ちがしていました。

それからどんどん元気になり、今は忍耐することもなく、やりたいことをどんどんやれるようになってきていました。
フラやアロマ。

そして、体のエネルギーを深く動かすエネルギーボディワークの勉強。

植物とつながってから、アロマを通じて何か癒しをもたらす仕事の勉強がしたいと、ボディセラピストになるべく9月から勉強してきました。

それがいよいよ架橋に入り、お友達や家族などにクライアントさんになっていただき、ボディトリートメントの実践をする時期がやってきました。

それで、12月からポツポツとやり始めていたのです。

ところがある日、ヒーラー和さんから、ボディワークをすることに対してストップがかかりました。

今はまだ我慢しなさい、と。

ボディワークは、通常元気な人でもクライアントさんのエネルギーの影響を受けやすい。
病気がある人は、通常私たちを守っているエーテル体(体の外側を覆っているエネルギー体)に穴が開いているために、よけいにネガティブなエネルギーも入り込みやすい。

あと少しです。あと少しで完治という大きな魚を釣ろうとしているのです。
あと少し我慢しなさい、と。

私はこれをきっかけに、まだ完了していないいろいろなネガティブ感情が噴出しました。
「またか!また、我慢しなければならないのか!」という怒りの感情。

「どうして思うように進めないのだろう」という憤り。

さまざまな古い感情が噴出してきて、久々に落ち込みました。

でもそのことをきっかけにして、その古い自分の感情と向き合い、自分をさらに深く愛することについて考え、なんのために、どうしてボディセラピストになりたいのか考え、自分のペースで、自分が楽しめる範囲でやろうというところですっきりと落ち着きました。

それはとても意味のある体験でした。
いったん立ち止まって、もう一度今の自分の状況と、これから進む道を確かめる。
さらに確信を深めて進むことができるようになりました。

なぜ、ボディセラピストになりたいのか。

ボディセラピストになるための授業はとても深いもので、人の体を通じて自分を発見したり、体と対話することによって、その人の体がどんどん変わっていくということも体験しました。

さらに、私の体も変わっていく。胸のしこりがどんどん小さくなっていく
体ってなんてすごいんだろう。
体ってなんて素直なんだろう。
体ってなんてたくさんのことを深く語ってくるのだろう。
体って、なんて自然なんだろう。
体と植物は同じ。
私たちは、宇宙の、大自然の一部だということを思い出します。

病気の体験のしめくくりに、人を鏡として自分の体の偉大さを客観的にリアルに体験することと、人間は、大自然と切り離されたら生命が弱っていくということのシンプルな真実を理解することが用意されていたのかなあ、と思いました。

そういう気づきを通じて、ボディワークは、私のハートの深いところで喜びを感じることができるものとなっていました。


そんなことを再度確認したあと、1週間後にまた和さんのヒーリングがありました。

和さんが「その後どうですか?」と聞くので、
「また忍耐か」古い感情がでてきたこと、どうしてやりたいのかや、自分を愛することなどを思ったという話をしました。

和さんのインスピレーションでは、

また忍耐か、といえば「そうです」というしかない。
人生は調子よく進んでいるように思えても、忍耐が必要なことがおきてくるのが常です。
最初のうちは、また忍耐か!となったときに、怒りや悲しみの感情が伴います。
しかし、そのたびにひとつひとつ手放すべきものを手放していくと、
そのうちに忍耐が必要な出来事が起きてきても、「お~、今度はそうきたか」という感じで、感情は伴わなくなり、少しづつ楽になっていきます。


人は進む道を阻まれてもがき、絶望したときに、命の源を見つけるのです。
もう一度そこで、魂の望んでいることを発見することができるのです。
それを糧にして新たに進んでいくことができるようになるのです。


ということでした。
本当にそうだなあ、と思いました。
深い深い体験でした。


今忍耐を強いられている方々は、
今おそらく、本当に魂の求める道を、魂の喜ぶ道を確認している最中なのだと思います。


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    posted at 12:01 | 幸せのみなもと | TB(0) | CM(0)

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乳がんになり、代替療法を選択したことからさまざまなヒーリングを体験。その結果、人生が癒され幸せになりました。その体験を通して、いただいた気づきや叡智を分かち合い、幸せへの道を分かち合います。

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