宇宙(そら)からの贈り物

人生が癒され幸せになりました。その体験を通して、いただいた気づきや叡智を分かち合い、幸せへの道を分かち合います。

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※ これは、4年前の記録です。


身体にブロックがあることがあるって知っていますか?

外的、または内的な要因でからだや心が、傷みやストレスを感じると、そこの筋肉や筋が、グッと硬くなり、塊やぐりぐりしたようなものになって、身体の流れを滞らせます。
それは、過去世から持ってきた記憶でブロックになっていることもあります。

もちろんそれは、医学的に言う腫瘍のようなものとは違うのですが、とにかく縮こまっていて、それは身体の流れだけでなく、心の滞りともなって現れてきます。

心の痛みを癒してあげても、身体が体験を記憶しているので、身体のブロックがあると、心にも影響することがあります。


今日はそのブロックのお話です。

約4年前頃、イオ・ラウレアさんの前身(?)で、きよみちゃんと淳ちゃんのやっていたセラピーサロン・ラムサでは、ある下着が奨められていました。(今は扱っていません)


その下着は、10年近くたくさんの事故や病気を体験したある女性が開発したもので、つけているだけで整体を受けているように、ずれた骨が整い、皮膚の摩擦で全身が筋肉運動をしたような効果になり、それによって新陳代謝が促されて健康になるというもの。
もちろん余分な脂肪や老廃物がなくなり、結果として痩身効果もあり、スタイルも良くなるといいます。

この下着を開発した女性は(社長なのですが)、自分が病気や事故で苦しんでいるときに、こういうものがあったらいいな、こういう整体医院があったらいいなという想いからその下着を作りだしました。

もちろん好転反応もあります。
19歳の太った男の子が初めてその下着を着けた日、ちょっと外出したら、帰ってから倒れこんでしまってしばらく寝ていたそうです。

その下着は、着けているだけで全身運動している状態になるので、それまでほとんど運動していなかった彼は、おそらくたくさんの運動をしたことになって、寝込んでしまったということなのです。

それから、がんの男性が何をやっても効果がなかったのが、その下着を着けて半年で治ったとか。

そういういろいろな話がありました。


きよみちゃんや淳ちゃんは、その物の波動がどうか、ということを重視してクライアントに奨めたりします。
その下着は、波動がとても高いということと、ご自身も体験してとても良いと実感されたということでした。

安いものではないのでずいぶん迷いましたが、当時の私は、とにかく良いとされていて、信頼できるルートで出会ったものはご縁だから何でもやりたい、と思っていたので、着用することにしました。

その下着を着用すると、サイズが変わったり、身体の状態がどんどん変わっていくので、アフターケアもしてくれていました。

その社長は、たくさん身体の勉強をして、自分で様々な研究をして身体に良いストレッチなどもあみだしていましたので、流れの悪いところをストレッチで流すように私たちに勧めていました。

身体のことを知っていくうちに、その人を見ただけで、どこの流れが悪いとかいうこともわかるようになったそうです。

なので、月に1度サイズを測り、必要ならば下着のサイズを変えたり、必要なストレッチを教えてもらったり。

私も必ずアフターケアを受けていました。

そんなある日。


社長は私に、「とにかくリンパの流れが悪いから、リンパの流れを良くするストレッチをしましょう」といって私の左の腕を曲げて、曲げたままひじを持って上にグッとひっぱりました。

しかし、びくともしません。

これには、私自身が結構驚きました。自分の脳が命令を出せは身体は動くものだと思っていたし、右側に同じことをしても、簡単に上に上がるのです。

この違和感、なんだろう。

社長は、「少し我慢してね」と言って、もう少し強くグッとひっぱりました。

すると、「バリバリバリバリ!!」と音がした(ような気がした)のです。
腋の下がバリバリっと。

その瞬間ブワ~っと涙が出てきて、クラクラとめまいがし、立っていられなくなりました。

その衝撃といったら。

バリバリといったからといって、身体が痛い云々ということではないのです。
しかし確実に何かが起きて、私はなんだか理由もなく泣いている。

いったい何が起きたのかさっぱりわかりません。

すると、きよみちゃんが「腋の下のブロックが外れたんだね~。たぶん今までブロックしていたことさえ気がつかなかったと思うけど、それに気づいてあげられたから、身体が喜んだので、感情が揺れて涙がでてきたんだよ」といいます。

そのブロックがなんだったのか、探る必要はないそうです。しかし、完全に癒されました、と。


そういえば昔、当時からさかのぼって2~3年前ハワイのドルフィンツアーに参加したことがありました。野性のイルカと一緒に泳ぐツアーです。

そのツアーのオプションにいろいろなヒーリングがあって、ジョセフというヒーラーさんのヒーリングを受けたことがあったのですが、そのときのことを思い出しました。

ジョセフは、まず身体のヒーリングを行い、そのあとタロットカードを使って今必要なメッセージを伝えるというセッションをしていたのですが、受ける前の注意として、

「これから身体の記憶を癒していきます。泣いたり笑ったり、感情が出てくることがありますが、ただそのまま出るにまかせてください。理由を探る必要はありません。頭で考えずに、ただ感じてください」
といいました。


それまで私は、スピリチュアル的なことや心理学的なことにとても興味を持っていて、いろいろな本を読んだり、ワークショップをやったりしていましたが、身体が感情を記憶しているとかいうことは一切知らなかったし、心は重要だったけれど、身体は重要ではなかったのです。
(当時のニューエイジでは、そういう考えが結構主流だったと思います。「身体は単なる入れ物にすぎない」と。本当はそうではなかったのですが、私もそう思っていました)

なので、よくわからないままジョセフのセッションを受けました。

そして背中をやっているときに、

ある瞬間わけもわからず涙がばーっと出てきました。
これは、本当に衝撃で、やっぱり「なんで?なに?いったいどうしたの?」
と思いました。

ジョセフは、「これは8歳のときの記憶です。とても悲しかったですね。でも、頭で理解しようとせずに、ただ感じてください」といいます。

私は彼に何も話していなかったのですが、両親がとにかくしょっちゅう喧嘩をしていて、もう修復は不可能かもしれないという頃が、ちょうど8歳の頃でした。

本当にびっくりしました。

そのときと同じで、身体のブロックがはずれると、心の作用ではなく、身体の作用で感情が解放されるということを体験しました。


実際には、このことが本当に腑に落ちるまでには、つい最近のアロマをやるきっかけになった、過去世の記憶を身体から先に思い出した、という衝撃体験までの時間を費やすわけですが。
そのくらい、身体への意識が低かったんですねえ。
まあ、だから病気になったわけですが。(笑)


長くなりましたが、身体には今まで体験したすべての記憶が細胞に刻まれており、それによってブロックを作っていたりする、というお話でした。

そのブロックをはずしてあげると、心も身体もどんどんラクになる。

心も身体もスピリットも3つ揃って一人ひとりを作っています。
どれも偏ることなくバランスをとる。

それが、本当の健康なんですねえ。

・・・深い。

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    posted at 16:25 | 体験記 | TB(0) | CM(0)

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乳がんになり、代替療法を選択したことからさまざまなヒーリングを体験。その結果、人生が癒され幸せになりました。その体験を通して、いただいた気づきや叡智を分かち合い、幸せへの道を分かち合います。

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