宇宙(そら)からの贈り物

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バラの木

04.09.2008
※ これは4年前の記録です。

さて、福井の先生のところに2回目の治療に行きました。

今回も尋常じゃないくらい痛い!

この胸の痛みは、前回やった治療によって死んだがん細胞の穴が開いていて、それがふさがろうとして痛んでいるのだそうで、穴がふさがれば痛くなくなるとのことでした。

ということで、この日は開いている穴の部分を焼いたそうで、それが無茶苦茶に痛かった。

右胸も液が出ているけれど、がん細胞は死んでいて、穴が開いて傷ついているだけなので、それが治って、血も出切ったら治ったということですよ、ということで、右胸は前回よりは痛くありませんでした。


この先生は、とにかく塩辛いものがすべての体調不良の根源だとみなしているところがあって、塩辛いものは絶対食べるな、といいます。


それから、「あなたの実家はどこ?」というので、「埼玉です」というと、
「うん、あなたの今住んでるところじゃないね。実家の方にとげのある木はないですか?」といいます。

そういえば、実家にバラの木が植えてあったなと思い、そういうと、
「すぐに切らないと治らないし、治っても再発します。一日も早く切りなさい」といいます。
ねずみさしをなかなか切らなくて、間に合わずに亡くなった人もいる、というのです。

とげのある木は、家に出入りしようとする神様が傷を追うので、神様が嫌がって入ってこないから良くないのだそうです。

ばら、ひいらぎ、さんしょう、なつめ、ぼけ、ねずみさし、ゆず、ぐみ、かりん、などとげのある木は一切だめなのだそう。


今となっては、それがどのくらい「がんの治療」に影響を及ぼすものかはよくわかりませんが、確かに風水などでは、とがった植物はあまり置かないほうが良いといわれます。


さっそくバラの木を切ってもらえないだろうかとメールを実家に送りました。

そのバラは母が自分の守護天使だといって大切にしているもの。


当時の私は、必死だったがゆえに、今から思うととてもわがままだったと思います。

母の気持ちはわかるけど、とにかく私の命がかかっているのだから、今すぐに切って!
そんな気持ちでした。

今から思うと、恥ずかしい話ですが、ためし行動でもあった気がします。
(ためし行動とは、思うように愛情を受けてこなかった子供に見られる傾向で、愛情の深さを確かめるために、わざと悪いことをして、どこまでなら許してくれるのか探る行為です。母の名誉のためにいいますが、決して母は私を愛していなかったわけではありません。
今ならわかりますが、父が早くいなくなったことで、心のバランスを崩していたために、私が自分を愛することができず、人からの愛情に気づくことができなかったのです)

私の命のために、喜んで何でもしてくれる?

わがままですが、どこかすがるように、そんな風に思っていました。

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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体
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乳がんになり、代替療法を選択したことからさまざまなヒーリングを体験。その結果、人生が癒され幸せになりました。その体験を通して、いただいた気づきや叡智を分かち合い、幸せへの道を分かち合います。

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