宇宙(そら)からの贈り物

人生が癒され幸せになりました。その体験を通して、いただいた気づきや叡智を分かち合い、幸せへの道を分かち合います。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

    posted at --:-- | スポンサー広告
例えば、誰か身近な人が病気になったり、気持ちを落ち込ませていたり、困ったことが起きていたり、人生の大変な時期にいたとしたら、なんとか支えになれないか、手助けできないか、と思うと思います。


私は普段から考えすぎて、結局何もできないか、できても「何かできることがあったらいってね」
くらいのことしかいえませんでした。つまり、行動できなかったのです。

友達とかの場合、相手との距離感、親しさの程度によってそのくらいの歩み寄り方のほうが良かったりすることもあるかもしれません。

でも、とても親しい間柄や家族の場合は、やはりたくさんの時間相談に乗ったり、相手のために何かしらの行動をすると思います。

そこで考えます。

本当の意味で相手の支えになったり、手助けになったり、力になったりって、どうすればいいのだろう。

何が本当に相手の喜ぶことなのか、理解するのは意外に難しいのではないのかしら、と思います。

家族とか親友だと、「この人はこういうタイプ」という思い込みがあったりするし、慣れた関係のため、「言ってくれなければわからないでしょう」という風に思ったりして、言われるまで何もしなかったりすることもあるのでは?


私は、このことについて、自分が病気になって初めていろいろ思いました。


私が本当に嬉しかったのは、とにかくとことん私を「理解しよう」としてくれた私のパートナーの支えでした。

彼はもちろん、がんになった私とまったく同じ心境になることはできないし、まったく同じ痛みを体験することもできない。リアルに死に直面することもできない。


だからこそ、理解するために、とことん同じことを一緒にしました。
同じ本を読み、勉強し、どうすれば治るのか、とことん一緒に考えました。
治った人の講演を聞きにいき、一緒に祈りにいき、一緒に洗礼を受け、可能な限り一緒に病院にいき、無理な場合はとことん私から話をきき。

同じ体験をしてくれました。

彼の、「私を理解し、私のおかれている状況を理解する」という一貫した姿勢に、
私は「人を愛する」とはどういうことかを学んだ気がしています。


何も大それたことをする必要などなく、その人が何にとまどい、何に傷つき、何に挑戦しようとし、何を信じようとしているのか。

それを出来うる限り理解しようとする、それだけで、困難の中にいる人は嬉しいのではないでしょうか。

ただ、そばにいる。
ただ話しを聞く。

それだけでもいい。

寄り添って、なるべく理解して、触れる。それだけでいい。

それをせずに、「あなたは何を望んでいるの?いってくれればそれをするわ」というのは、なんだか簡単で、寄り添われている感じが薄い気がしてしまいます。

表面的にそういうことを聞くのではなく、そばにちゃんと寄り添っていればおのずと見えてくる、その人の望んでいるであろう何か。

それを感じて、サポートしてあげられる人。
そういう人になりたいなあと思います。

そして、その人が信じようとしている道を信じて、同じ光を見ていたいと思います。





スポンサーサイト

テーマ:心のつぶやき - ジャンル:心と身体
    posted at 00:00 | つぶやき | TB(0) | CM(1)

この記事に対するコメント


みんな の プロフィールは、アクセスアップをお手伝いするサイトです。
http://blog.livedoor.jp/mihomopr/


より多くのひとに貴方のブログを見てもらえます。
【2008/04/16 04:52】 URL | みんな の プロフィール #- [ 編集 ]


この記事に対するコメントの投稿
















この記事に対するトラックバック

プロフィール

まゆりん

Author:まゆりん
乳がんになり、代替療法を選択したことからさまざまなヒーリングを体験。その結果、人生が癒され幸せになりました。その体験を通して、いただいた気づきや叡智を分かち合い、幸せへの道を分かち合います。

最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のトラックバック
フリーエリア

FC2カウンター
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。