宇宙(そら)からの贈り物

人生が癒され幸せになりました。その体験を通して、いただいた気づきや叡智を分かち合い、幸せへの道を分かち合います。

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「一番難しかったのは、変わりたいと心から望むことだった」

がんを体験し、完治した人の言葉です。


以前にもお話したことがあるかと思いますし、もうこのことには多くの人が気づいていると思いますが。

自分の欲求(自分自身の声)にどうしても耳を傾けようとしないとき、身体は病という形で信号を送ってきます。


私も、病気になる直前は、何をしたいかわからなくなっており、たくさんの借金と、ストレスの溜まる仕事と、一人で生きていくことへの恐怖心から、資格をとろうとしてハードな勉強をしていたことと。

それらがまとまって、出口のない迷路にはまったような気がしていて。
人生に対する怒りを感じていて、でも、自分でその歯車を断ち切ることがどうしてもできずにいました。
どこかで、「このままでは病気になる」と思いつつ。

そして、その歯車を止めるには、いたしかたがない理由が必要でした。
すべてをリセットするのに、いいわけが必要でした。

それで、「病気になって入院したい」
ふと、思ったのです。

それが見事に現実になったわけです。


がんにならなければ、変えようと本気で思えなかった。
変わりたいと心から望むことができなかった。
がんになっても、なかなか変えることができなかった。

変わるためには、前回も書きましたが、「どう変わりたいか」を明確にする必要がありますよね。

それが結局、生きる目的、目標に繋がるのだと思います。


「なぜ生きるかの答えを持っている人は、どう生きるかの問いにも答えることができる」

ニーチェの言葉です。


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乳がんになり、代替療法を選択したことからさまざまなヒーリングを体験。その結果、人生が癒され幸せになりました。その体験を通して、いただいた気づきや叡智を分かち合い、幸せへの道を分かち合います。

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