宇宙(そら)からの贈り物

人生が癒され幸せになりました。その体験を通して、いただいた気づきや叡智を分かち合い、幸せへの道を分かち合います。

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今日は、ちょっとトリッキーなお話をしたいと思います。

私は代替療法を選択して、さまざまな治療法を実践し、治療家のもとへも通い、信じてやってみようと頑張ってきました。

でも、「こんなに頑張っているのに、なんでだめなの?!」と行き詰ったこともしばしばありました。

まあ、ある時期から私の中で、「頑張る」ことは「がんが張る」と同意語になっていたので、なるべく頑張らないように頑張らないように・・・頑張ってしまうわけなんですけど(笑)


で。

ある日、本当に急にふっと力が抜けたんですね。

そして、今まで怖くて見ないようにしていた、もうひとつの側面に気づきました。

それは、「治療法を信じなきゃ、治らない」という強迫観念。

本当は「良さそうだけれども、はっきりとこれがきっかけで治るとか、劇的な変化があるかどうかはわからない」というのが本音であっても、縁があって私のもとにきたお話。

「いいに違いない。やってみよう、信じてみよう」となるわけです。

その段階ではまだいいのですが、いつしかそれが「信じなければ、信じなければ。信じなければ治らない」と強迫観念になってしまっていたのです。

代替療法で治った人はみな、治すという強固な信念と、これで治るという方法に対する確信を持っているようにみえたからです。

聖書にも書いてありますね。
芥子粒ほどの信念があれば、山を動かす、と。


でも、力が抜けて、正直な自分の気持ちをありのままみてみると。

正直、「治る」ということ以外、実は何も心から信じていないのかもしれない。

そのことを認めたら、とてもとても、それは想像を絶するくらい楽になりました。

なんだ、無理矢理信じようとしなくていいんだ。


あるがままであることの勇気を学びました。



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テーマ:心のつぶやき - ジャンル:心と身体
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乳がんになり、代替療法を選択したことからさまざまなヒーリングを体験。その結果、人生が癒され幸せになりました。その体験を通して、いただいた気づきや叡智を分かち合い、幸せへの道を分かち合います。

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